2009年2月15日 (日)

SONY HVR-HD1000J

Hd1000j01_3Hd1000j02_22008年8月3日の私のブログ「ハイビジョン化計画 ビデオカメラ」でHDVカメラを順次購入し、5台まで揃えたたことを報告しました。

撮影対象は吹奏楽等の演奏会。あくまで趣味の世界ですから、撮影するのは私1人。でも演奏会を1台のカメラで撮影しても出来上がったビデオを見る人はつまらない・・。少しでもプロが撮影したコンサートビデオに近づけるためには、どうしたら良い???・・。考えた末、出来るだけ多くのカメラをいろんなアングルでセットして、撮影後にパソコン編集する!というスタイルをとっています。(音も別取りしたWAVデータを編集しています!)

Hd1000j03Hd1000j04  たくさんのカメラが必要ということで、あまり高価なカメラは買えません。そこでHP等の情報を元に購入したのが、4台のCANON iVIS HV20とSONY HDR-HC7、合計5台だったのでした。CANON iVIS HV20は絵が非常に綺麗で、メインカメラとして使っていたのですが、撮影中に問題が発生!!

CANON iVIS HV20、とってもコンパクトなので、私が演奏会の会場の中央付近に陣取って撮影していても、オバサマ達が平気でカメラの近所にお座りになり、結構おしゃべりしたり、ゴソゴソ動いたりするのです。「これは見てくれが立派なカメラを置かなければ・・」と考えていたところに、今回のSONY HVR-HD1000Jが発売された記事を発見。私が持っているSONY HDR-HC7の後継機、HC-9を元に設計された肩乗せ型。

Hd1000j05Hd1000j08  メイン機として HDR-FX1000等を狙っていたのですが、1台だけスペックの高い機材を購入しても、他の5台のカメラとのバランスが取れないことと、やはりハイスペック機の値段はビックリするほど高い!ことがネックとなって購入できずにいましたから、HVR-HD1000Jの購入を即決!昨日現物が届き、うれしくて写真取りまくりました。

今回はSONY STYLEで購入! 3年間保障付きで5,000円分のポイント付き。送料無料とくれば、もうここしかないでしょう!って感じですね。配送用のダンボールの中にHVR-HD1000Jの箱。いろんなところに大きく「Made in JAPAN」の文字! もともとアメリカ市場用の製品を日本に持ってきたもののようで、カメラの設定画面等全てENGLISH!!。(取り扱い説明書は日本語ですのでご心配なく)。中身が大きい分、箱もでかい!

Hd1000j11Hd1000j09  箱の上部分にはACアダプター、バッテリー、マイク、マイク用ウインドスクリーン、レンズフード、レンズキャップ、アイカップ等が入っていました。その下にHVR-HD1000J本体。本体にマイクやレンズフード等を取り付けて記念撮影!

今回、ビデオ近畿さんでカメラバッグVK-Mini 3とLibecズームリモコンZC-3DVを購入しました。カメラバックもズームリモコンもHVR-HD1000Jにぴったり。お勧めですよ!

Hd1000j14Hd1000j15  HVR-HD1000Jにはバッテリーパックと電源アダプターが付属していますが、充電器はオプションとなっています。バッテリーの充電はカメラ本体にバッテリーを付けて、本体に電源アダプターを接続して行うタイプです。小型のカメラ(CANON iVIS HV20等)ではこの方法で良いでしょうが、これだけ図体のでかいカメラを、バッテリー充電のためにわざわざ引っ張り出すのは面倒です。ということで、SONY STYLEでバッテリーチャージャー AC-V700を追加注文しました。(5,000ポイント値引きはこれで0!)

Hd1000j17Hd1000j18  Libec製三脚(TH-650DV)にHVR-HD1000JとZC-3DVを取り付けて記念撮影!!

これで演奏会を録画している私のそばに座っておしゃべりする人達が減ると良いなぁと思っています。

(2/22、延岡シンフォニックの演奏会がこのカメラのデビューです!!)

それにしても、やっぱり憧れの肩乗せ式を購入出来たのがとっても嬉しい!!昨日半日はHVR-HD1000Jをさわりまくって楽しい時間を過ごしました。でも、子どもの入学式とかにはこのカメラもって行けないな・・。

2008年8月 3日 (日)

ハイビジョン化計画 ビデオカメラ

巷では大型液晶テレビやDVDからブルーレイへの移行も活発になり、趣味でやっているビデオ撮影&編集も「ハイビジョン化」しましょう!ということで、まずはビデオカメラをハイビジョン化しました。

ただ、ハイビジョンに対応したカメラもいろいろ。機種やメーカーが多いのは当たり前ですが、記録メディアの違い(miniDVテープ、DVD、ハードディスク、メモリーカード)や記録方式の違い(HDVAVCHD)、配布用メディアの違い(ブルーレイディスク、DVDへのAVCHD記録)、ハイビジョンの画質(?)などいろいろあって迷いました。その時情報原としてお世話になったのが、雑誌はビデオサロン、HPでは価格.comです。

上のさまざまな違いについては各リンクで確認してもらうとして、結局はHDV方式のカメラから選ぶことにしました。その主な理由は次のとおりです。

1.編集後の配布メディアはハイビジョンではないDVDが多いこと。(まだまだハイビジョン再生に対応している家庭は少ない!)

2.吹奏楽など演奏会での録画が多いこと(バスドラムなど非常に大きな音が発生すると、ハードディスク方式では録画が一時停止することもある。ビデオカメラを落とした際にハードディスクを保護する機能が誤作動するみたい・・。)

3.編集の容易さや編集速度の速さ。AVCHD記録の編集は超高性能なパソコンが必要?

Img_3475 Img_3476最終的に選定した機種はCANON iVIS HV20(写真左4台)とSONY HDR-HC7(写真右1台)です。HV20は画質の良さにただただびっくり!これだけ高画質なビデオカメラが6万円台で購入できるなんて。良い時代に去ったものです。4台買っても少し前のビデオカメラ1台分ですから・・。HC7は編集用パソコン(VAIO VGC-RM900)への取り込みの相性を考えて購入しました。(編集後のデータをパソコンからHV20へ書き込み出来るかどうかも不安でしたので・・・)実際HV20にはパソコンへ映像を取り込むソフトが付属していないので、パソコンに取り込むのに最初は苦労しました。結局価格.comの書き込みを参考にHDVSplitというフリーソフトをダウンロードさせて頂き、使わせてもらっています!(感謝!)

Img_3473 Img_3477Img_3478_3演奏会などの撮影が多いので最終的に5台のHDVカメラを購入してしまいました。メインとなるカメラ(HDR-FX7)あたりが欲しいのですが、HV20の絵が非常にきれいなので、当分は必要ないかな?と思っています。カメラバッグも揃えて購入しました。1個1980円ですが、すごく良くできたバッグだと思います。Yahoo!ショッピング恐るべしです!

最後になりましたが、これだけ出資してハイビジョン対応にしたのは良いのですが、購入後半年、すでに数回の演奏会を録画しましたが、ブルーレイディスクでの配布は1枚も無し!(ハイビジョン編集は2回経験)まだまだハイビジョン化は早かったのか・・。実際問題として、我が家でもパソコン以外でハイビジョン再生が出来ないといった状況。はずは我が家のハイビジョン再生環境整備が最優先課題なのでした!

2006年5月 4日 (木)

DVD編集その後に・・・

2006050301DVDを編集後にはDVDの表面にラベル印刷をして、ちょっとグレードをアップしています。それ以外に、最近ではDVDトールケースのみが販売されているので、これを購入。ケースの表紙を制作してさらに見栄えをアップするようにしています。

表紙の制作ソフトはかなり昔に購入したメディアナビゲーション社製「らくらくCDラベルメーカー」を使用しています。その昔、CD-Rへのダイレクト印刷ができなかった頃、CD-R用タ2006050302イトルを専用シールに印刷して貼り付けることが主流で、そのために購入したソフトですが、CD-Rダイレクトプリントが可能がプリンターを購入したからは、もっぱら ビデオのラベルなどを印刷するために使用してきました。CD-Rに直接印刷ソフト(エプソンCDダイレクトプリンター)も、何だかこのらくらくCDラベルメーカーに似ているような気がするのは私だけ?(だいたひかる風)

用紙のサイズも自在に設定できるので、市販されているDVDパッケージソフトの表紙を取り出してサイズを測り、縦・横のサイズを入力するだけで、あなただけのDVDケースが出来上がります。コツはA4用紙に3つの長方形ラベルが組み合わさった様に設定することです。一番上の写真で、ラベルというボタンを押すと20060503032番目の写真となります。

文字の入力や写真やイラストも自由に貼り付けられます!ただしこの用紙設定の場合、写真・文字ともに90度回転させてやる必要がありますので、注意が必要です。写真は文字を入力している画面です。ワープロが使える人であれば楽勝です。当然文字のフォントやサイズ、色が変えられますし、強調文字や斜体も指定可能です。

写真やイラストを挿入する場合には「画像」→「イメージファイル」→から取り込2006050304みたいファイルを決めるだけです。今回の写真は撮影したビデオ映像(AVIデータ)を写真データ(jpeg)に変換しています。変換は以前に触れた「premiere」を使用し、【フレームの書き出し】で実行させています。パソコンって結構何でもできちゃううんですよね!

体裁をそろえて完成。あとはA4光沢紙を買ってきて、プリンターで出力するだけです。光沢紙も写真用の分厚いものは不要です。私はELECOM社製 エコノミーデジカメ光沢紙2006supuconA4薄手を使用しています。DVDのケース用には必要十分と思っています。

さああなたもDVDケースをグレードアップ!!

2006年4月23日 (日)

2006スプリングコンサートビデオ編集

クラリネットを演奏することが私の趣味の一つですが、定期演奏会などでの演奏状況を録音&録画し、さらにパソコン上で編集後ビデオやDVDにすることも私の趣味の一つとなっています。先日(4/16)に開催された日向市民吹奏楽団の2006スプリングコンサートでの演奏状況をビデオ録画し、編集する際のことについて書き記したいと思います。

2006042302まずは素材の準備です。演奏会を1カメで記録すると、画面が左右に振られてめまいがするか、ずっと引いた状態の絵のみになってしまいますので、私はソロ等を追いかけるカメラ1台、指揮者さんを捕らえる固定カメラ1台、あとはセクション(右半分、左半分等)を捕らえる固定カメラ2台と全体を捉える固定カメラ1台の合計5台のカメラを使用して撮影しています。ソロ等を追いかけるカメラには、カメラを操作する人をお願いします。(私が演奏する場合、この仕事は私の嫁にお願いしています。)今回の演奏会は、カメラを操作する人がいなかったため、5台全て固定カメラとしました。

20060423035 台ものminiDVカメラなんてとても準備できませんので、4台は私が勤務している会社のものを借ります。(社内で実施する各種試験等を撮影するために4台ものビデオカメラがあるのです。良い会社です・・・。)1台は少ないお小遣いをこつこつ貯めて、念願のセミプロ仕様のPanasonic AG-DVC30を購入しました。マイク(ファントムマイクって呼ぶそうです、これ。) 2006042304が外付けになっている上に、マイクと本体の接続アダプターがなんともプロ仕様みたいですよね。このマイクロフォンアダプターには、ホールの天井等に設置されているマイクロフォンの信号を直接入力することも可能です。また、本体上部にはキャリングハンドルも付いていてチョーかっこいいのです!結構高価なのですが、「ビデオ近畿さん」で購入したら、ビックリするほどリーズナブルな価格でした。電話で注文するとき、「これ、本当に新品の価格ですか?」と聞いたほど・・。絵も綺麗だ 2006042306し、マイク音量もマニュアル設定できるので非常に良いのですが、やはり今時のホームビデオに比べると大きくて、子供の入学式等に持っていくと少し恥ずかしかったです。(そういえばビデオカメラが販売されたはじめのころはこんなゴッツイカメラが多かったですよね。)

三脚もAG-DVC30用に少し良いものを購入しました。プロ仕様の三脚はビックリするほど高価ですので、それっぽく見える(雲台のついたもの)で最も安価なのもを選びましました。(Libec TH-650DV)

2006042305音もDAT&スーパービットマッピングアダプター&高感度ステレオマイクロフォンの3点セットで完全武装。CDの音源にするのと同時に、カメラのライン端子に接続して、非常にクリアーな音をメインカメラにPCM録音しておきます。マイク/SONY ECM-999 DAT/SONY TCD-D8&SBM-1です。

演奏会本番も心地よい緊張があり非常に楽しいのですが、私には編集という楽しみが残っているという「一粒で二度おいしい」グリコ状態です。

編集の第一歩は、撮ってきた素材をパソコンに取り込むことから始まります。今回の演奏会は1ステージ構成で約1時間30分だったので、5台分のデータをパソコンに取り込むだけで1.5時間×5=7.5時間かかります。丸1日仕事です。当然昼間は仕事をしていますので、編集は夜の作業となります。今回のデータを取り込むのには約1週間かかりました。この作業でを行うことでDVデータがパソコン上で取り扱うことのできるAVIファイルになります。

2006042301 次にパソコンに取り込んだデータを編集するのですが、パソコンはSONY VAIOです。写真左が編集作業を中心に使用しているVGC-RA3、右のホームページビルダーで日向市吹のHPを編集しているパソコンがPCV-RX76です。新しい方のVGC-RA3はアナログ入力に対応していないので、アナログデータを扱う際には旧型が活躍します。編集用のソフトはAdobe Premiere Proを使用しています。このソフト、プレビュー作業がサクサク動くのでストレスが少ないのですが、AVIデータを読み込んだ際に別途プレビューデータのようなものを作成するみたいで、今回のように1.5時間分のAVIデータを5本分読み込むだけでかなりの時間がかかりました。

Premierepic 5台のカメラで別々に取ったデータから好きな部分を繋げて1つのデータにするのですから、まず一番初めにすることは、録音されている音から5本のデータの位置を合わせることです。このソフトは1フレーム(1秒=29フレーム)単位での編集が可能ですから、1/29秒毎で細かく位置調整が可能です。写真はPremiere Proの編集画面ですが、左下ウインドウの上側が映像、下側が音のデータで、音データの波形をドラッグして合わせることで5本別々のデータの位置を合わせることができます。

あとは場面に適した映像を選択していったり、さまざまな効果をつけたりするのですが、大体5分の映像を編集するのに、私は2時間程度パソコンとにらめっこしています。編集が楽しいのか、つらいのか時々分からなくなります。今日現在、データの位置合わせが終わったのみです。今夜から編集がんばるぞ!!

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