2009年2月 1日 (日)

MG RX-77-2 ガンキャノン

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  久しぶりに完成しました。ガンプラ。今回は連邦の赤いモビルスーツRX-77-2 ガンキャノンです。

1年戦争時に開発された、ガンダムやガンタンクと同様のコア・ブロック・システムが採用されているRXシリーズのモビルスーツ。

ガンキャノンの武器は両肩に装着された240mm低反動キャノン砲と、ガンダムと同じくビーフライフル。

ただガンキャノンはガンダムとは異なりシールド(盾)を持たない替わりに装甲を厚くしてあるため、運動性や機動性に劣りビームサーベル等は接近戦が苦手なため持たないことが多い。

Rx772gc05Rx772gc04_2 キットはいつもの通りバンダイMG(マスターグレード)の素組です。

結構最近のキットなので、関節等の変形量が大きく、ポージングの自由度が高くなっています。ガンキャノン独特の寝そべってキャノン砲をぶっ放すシーンも難なく再現できちゃいます!(手首のパーツ差し替え)

Rx772gc06 もちろんコアブロックもきっちり再現されていて、コアブロックからコアファイターの変形もできます。コアファイターもまったくの無塗装でここまで出来ちゃうんですから、MG(マスターグレード)シリーズってすごいです!!

日向市吹の第30回定演の準備、その後のビデオ編集等ですっかりガンプラともご無沙汰でしたが、また模型関係の趣味にも、力を入れてみようかな・・・と思う今日この頃。次は何を作ろうかな・・。ネタはおもちゃ部屋の押入れにギッシリ!!

2008年11月16日 (日)

仮面ライダーV3

Img_3498 すでにこのブログで紹介していたつもりでしたが、以前紹介したのは、ゼネラルプロダクツ社の1/1ガレージキット。(ソフトビニールキットに着色し、自作のアクリルケースに入れています。)

今回は、他の仮面ライダー同様、レインボー造形企画社製、1/2レプリカマスクのV3です。

仮面ライダーV3は仮面ライダーの続編として制作されたもので、技の1号と力の2号の2人の能力を併せ持つライダーとして誕生しています。(V3のモチーフはトンボ。仮面ライダーはバッタ!) 悪の秘密結社「デストロン」に父、母、妹を殺された風見四郎(宮内洋)は仮面ライダー1号、2号の改造手術を受けてV3となり、デストロンと戦います。(オープニングの歌にもありますね。父よ~、母よ~、妹よぉ~。歌っていたのは宮内洋さん。)

変身ベルトの風車も2つあって、こちらも2人の仮面ライダーの力を受け継いだもの。(力と技の風車が回る!)

V3が乗るライダーマシンはハリケーン号。(サイクロン号の次でハリケーン!)カッコ良かったなぁ~。

Img_3462 続いてV3の後半に登場したライダーマンのレプリカマスク。

デストロンの科学者、結城丈二(山口暁)が変身し、V3とともにデストロンと戦います。

結城丈二はデストロンが悪の秘密結社であるとは知らず、平和のためと信じて研究を続けていたが、自分の地位を脅かされると考えたデストロンの幹部「ヨロイ元帥」の策略で、裏切り者として処刑されそうになり、その際に硫酸のプールで右腕を失います。間一髪のところでデストロンの科学者仲間に助けられ、その際に腕の改造(その他運動機能も強化?)され、このマスクによりライダーマンへ変身できるようになって、ヨロイ元帥へ復習する!という設定です。

武器は右手のカセットアームに取り付けた各種アタッチメント。

あんまりかっこ良かったというイメージはありませんが、一応コレクション!

さあ、みんなで変身!仮面ライダーVすりゃー!!

2008年11月 8日 (土)

シャア専用ザク

Img_3699Img_3694  シャアつながりでシャア専用ザクを作ってみました。いつものMG(マスターグレード)、ほとんど無塗装、手抜き組み立てです。

製作日数、約1週間・・。夜の個人練習と、映画鑑賞(最近はCS,日本映画チャンネルで放送されているゴジラハイビジョン完全放送にはまっています)の合間を縫って、コツコツと作りました。

今回の収穫は、ガンダムデカールを少し上手に貼れたこと。今までは、必要なガンダムでカール部分を切り取って、ボールペンの先でゴシゴシコスっていましたが、今回は大きな台紙のまま切り取らず、ボールペンの先でこすりました。

これだけの差なのですが、意外と綺麗に貼れてチョットびっくり!

Img_3695Img_3697先日購入したドームスタジオを使って撮影しました。  ピントが甘いのは、腕のせい。ご愛嬌ご愛嬌・・・。

さあ次は、赤色つながりで、連邦系のモビルスーツを作りましょう!!

2008年11月 5日 (水)

ドームシタジオ

Img_3676Img_3677  先週福岡出張の際に、駅そばのヨ○バシカメラさんを覗いていたら、とても面白いものを見つけて、つい衝動買いしてしまいました。(用事が終わったのが3時半。4時の電車に間に合えばとタクシーを使ったものの、電車に間に合わず・・。次の電車は何と6時。2時間の待ち時間を有効に使わせてもらいました!!)

さて、何を買ったかというとブログやホームページに乗せる写真を上手に撮るための「簡易スタジオ」。

プラモデルなどの写真をデジカメで撮ると、ストロボの影響ですっごく明るい部分と、暗~い部分が極端になりますが、このドームスタジオを使うと、被写体に満遍なく光があたり、とても綺麗に撮影できるというもの。

Img_3678Img_3679 更にブルーとグリーンのリバーシブル背景用バックが付属しているので、パソコンの画像処理で簡単に対象物(模型等)のみを切り取り出来るという優れもの。(といううたい文句)箱を開けてみると、持ち出し用のキャリングケースに入ったドームスタジオのパーツ一式が入っていました。

ドームスタジオのパーツは、光を満遍なく廻すための白い布生地(それを自立させるための骨組み付き)と背景用バックです。

Img_3682Img_3681  この本体、私たちが小さい頃、家のちゃぶ台に良くあった「ハエ除け用のかご」に良く似ています。かさの柄のような部分を引っ張ると、ドーム状になるヤツです。あの前面を四角くカットしたような形状。とっても懐かしいです。(昭和30年代生まれまでしか分からないだろうなぁ~)

このドームにブルーの背景布をマジックテープで貼り付けるという簡単なもの。

Img_3687Img_3686_2前回 アップしたズゴックをこのドームスタジオに入れて撮影してみました。MGのズゴックと比較すると、その大きさが分かると思います。

サイズは3タイプありますが私はMサイズ(550×550×450mm)を購入しました。

ただ、写真を撮ってみると、背景が切れるので、Lサイズのほうが良かったのかな?と少し反省しています。

都会にはいろんなものが売っています。楽しいですね!

ちなみにドームスタジオのHPはこちら!

http://www.etsumi.co.jp/2007catalogue/catalogue.cgi?id1=3&id2=34&id3=341

Img_3684Img_3684cut_3  パソコンの画像編集ソフトを使って、背景をカットしてみました。 結構簡単に切り抜き出来ます。

またまはブログネタつくりにはまりそうです・・。

2008年11月 1日 (土)

シャア専用ズゴックその2

Img_3667Img_3665_2Img_3671_2  ツヤを揃える半つや消しクリアを全体に吹きつけて完成!3枚目の写真と前回の記事の1枚目の写真を見比べてもらうと、墨入れとウェザリングの効果が良く分かると思います。(あんまり違っていないかな・・・?)

ここで、このキットに関するチョットした疑問。組み立て説明書通り組み立てて行ったのですが、白い爪、シャア専用は4本爪だと思って組み立て、説明書をよく読んだら、3本爪か4本爪か好きなほうを選んでください。と書かれていました。う~ん。どっちなんだ?と思いながらもDVDを見直すのも面倒臭い。爪をバラスのも面倒臭い。ということで4本爪のまま完成しました。(たぶん本当は3本なんだろうな・・・)

Img_3670_2 いつものように「ガンダムデカール」は大の苦手・・。今回もいろんなところのガンダムデカール失敗しています・・。悲しい・・。

それから、ほぼ無塗装(モノアイのピンクのみ塗装しました)でこれだけのものが完成するのだから、大したものです。バンダイさんに感謝!感謝!

Img_3672Img_3673  今回のシャア専用ズゴックを作ることを決めた時に、この写真を撮るためだけに製作した前々回のジムに登場してもらいました。ジャブローに散るのワンシーンの再現です。ただ、ズゴックのほうがジムより圧倒的に大きく、下から突き上げるようなポーズに出来なかったのがチョット残念。でも結構雰囲気出ているでしょう・・・。いかがでしょうか??

ただ今シャアつながりで赤いモビルスーツ製作中です。近日完成予定。

Img_3675Img_3674  12月の定期演奏会に向かって楽器練習も毎日こなし、ビデオ鑑賞も、模型製作もしなければいけない・・。とっても忙しい毎日でした!

2008年10月27日 (月)

シャア専用ズゴックその1

Img_3648Img_3650_2 MG(マスターグレード)シャア専用ズゴックです。今回は、出来上がった模型をアップするのではなく、仕上げ作業の様子をアップしたいと思います。墨入れとかウエザリング(汚し塗装)とかをされていない方の参考になればと思います。まずは、塗装無しで組み立てたズゴックと、墨入れに使う道具です。塗料(ラッカー系のつや消しブラック)と皿と溶剤と面相筆の4点!墨入れに使う塗料は、かなり薄めたほうが良さそうですので、皿に塗料をチョコット出して、溶剤(うすめ液)で薄めます。

Img_3651Img_3652  そうして、面相筆を使って、墨入れしたい部分(細い線状のくぼみ)に薄くした塗料(つや消しブラック)を塗っていきます。乾かした後に溶剤(薄め液)で余分な塗料(はみ出した塗料)をふき取りますので、はみ出し等気にせずに作業を進めます。パーツ毎に塗装したキットであれば、溶剤ではみ出した塗料をふき取ると、下地(パーツの色)が出てしまいますので、キットの色を使って組み立てた場合にのみ有効な方法です。(手抜き方法!)

塗装したパーツに墨入れをする場合にはエナメル系の塗料を使ったり、水性ガンダム墨入れペンを使って、はみ出した部分はティッシュペーパーでふき取ると良いようです。(ウチの子どもはこの方法!)

Img_3653Img_3655Img_3654 十分に塗料が乾いたあと、不要な部分(はみ出した部分)を溶剤をしみこませた「綿棒」でふき取って行きます。溶剤は先ほど使用した皿に適量出して使用します。とっても臭いので、換気には気をつけてください。写真の一番左が綿棒ではみ出した塗料をふき取っていることろ。あとの2枚が余分な塗料をふき取った後。墨入れをすることで実物大の大きさで生じているパーツ毎の隙間をイメージできるようになります!

Img_3657_2Img_3656 あとはシール等を貼って、ウェザリング(汚し塗装)です。ちなみにウェザリングはエアブラシを使って行っていますが、こちらも臭いがひどいのと、部屋を汚してしまうので、お手製の汚れ防止器(クリアボックス+小型換気扇をセット)を使って塗装しています。

使用した塗料はラッカー系の「スモーク」(クリアーブラック?)です。エアブラシで吹くので、溶剤をたくさん使ってかなり薄めにします。先ほど墨入れした部分から外側に向かって、それらしくなるように少しづつ吹いてやった結果が2枚目の写真です。

Img_3658 最後に全体(プラスティックと、ウェザリングとシール等)のツヤを揃えるために半ツヤ消しクリアーをスプレーして完成です!!

お手軽とは言っても、結構手間がかかっていますね!

で、完成品は次回!!

2008年10月13日 (月)

MG GM(ジム)

Img_3641_4Img_3644_3Img_3645_2 今回はマスターグレード(MG)のジム(GM)です。ギムで はありません・・。押入れの奥にしまってあったキットを引っ張り出し、速攻1週間で完 成です。

機動戦士ガンダムに出てくる地球連邦軍の量産型モビルスーツ(型式番号RGM-79)です。

ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの3タイプの試作機RXシリーズの中から、近距離戦闘用ガンダムを元に量産された・・という設定です。

なんとなくガンダムに似ていますが、頭の形や武器(ビームサーベルが1本、ビームライフルが小型)など、大幅なコストダウンがされているようですね・・。

Img_3643_2Img_3647Img_3646   今回の製作もいつも通り、ほぼ無着色。(頭部カメラシステム部のみメタリックグリーンで着色)

接合部分のラインを消すため、厚塗りした接着剤で接着。乾燥後に400番、800番、1000番の耐水ペーパでやすりがけをしています。

簡単な墨み入れ後にシールを貼って、最後にツヤを揃えるため、缶スプレーの半ツヤで仕上げです。(あー簡単)

今回の写真、実物はかなり緑っぽい白なのですが、ほとんど真っ白に写っています。カメラで実物の色を出すのって難しいですね。

Img_3638Img_3640Img_3639   今回GMを作ろうと思ったきっかけは、新しくジオンのモビルスーツのプラモデルを買ったから。これを作ったら、やっぱりジムを横に置かなきゃ・・ということで先にジムを作った次第です。

今作っているそのモビルスーツと一緒に置くジムのポーズは大体こんな感じ・・。

有名な29話「ジャブローに散る!」の名シーン作るゾ!!

2008年10月 7日 (火)

MS-06F ザクⅡ

Img_3571Img_3572  最近急に涼しくなってきたので、エアコンが無い部屋でガンプラを作っても汗だくになることも無く、製作意欲が俄然沸いてきて、思い出したようにMGザクⅡを作ってみました。素材は一番最初のMGザクⅡF・Jタイプ。Fタイプ(宇宙戦用)で作りました!もうすでに作ったはず・・と思いきや、以外とまだ作ったことが無かったザク!

いつものようにパーティング・ラインを消すために、接着剤をたっぷり塗って接着。乾燥後、240番、400番、800番、1000番の順でサンドペーパーがけを行い、ラインを消します!。

Img_3581Img_3575Img_3576 あとは、スミ入れとシール貼り。最後にツヤ調整として半つや消しクリアーを吹いて完成です。あ~簡単。これなら1週間でらくらく完成です。今販売されているVer2などと比べると稼動部分も少なく、ポージングに難がありますが、全体的な出来はGood。結構良い感じだと思います。彩色無し。ヒートホークは紫色で整形されていなかったので着色しましたが、それ以外はモノアイも含めて無着色です。

(モノアイもシール対応)

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昔作ったザクⅠと一緒に!ザクⅠの時の方が元気だったのか、汚し塗装までやってます!

気候も良いので、さらにファーストガンダムのMGガンプラを作りましょう!!

2008年9月23日 (火)

インペリアル・シャトル

Img_3552_2Img_3554 子どもの用事で土日に鹿児島に行って来ました。帰る途中、トイザらス(TOYSRUS)に寄って見ました。そこで発見したのが、このインペリアル・シャトル。

STAR WARS エピソードⅥ ジェダイの帰還での登場が最初だったと思います。皇帝とダースベーダーが建造中の第2デススターに乗り込んで行く際に乗っていたのがこのシャトルだったと記憶しています。設定によるとこのインペリアル・シャトルはラムダ級シャトルとのことで、全長20m、乗員定数10名とのこと!

スターウォーズのことなら、このサイト「スターウォーズの鉄人」で確認!!http://www.starwars.jp/databank/machine/empire2.html#lambda

Img_3553 このキット、ドイツレベル社製で、パチパチ組み立てるだけのEASY・KIT!何とコックピットやパイロット等綺麗に彩色までされているのです。トイザらスのSTAR・WARS特設コーナーに置いてあったこのキット、3,200円のはずが何と1,000円。ほとんど叩き売り常態。隣に置いてあったジェダイ・ファイターは1,800円だったので、このキットだけ人気が無かったのかな。パッケージの写真を見ると、どうも仕上がりが今一っぽい。買おうか、買うまいか。1個買うか、2個買うか?と散々迷った挙句に1個だけ買って来ました。

一緒に行っていた子ども達から「父さんだけずるい!」と責められたのは、言うまでもありません・・。

まだまだたくさん在庫がありましたので、欲しい方はトイザらス鹿児島店(谷山店?)へ急げ!

さあ、今週はこのキットと格闘です!!

2008年7月21日 (月)

MGガンダムMkⅡ ティターンズカラー

約1年半ぶりに復活です。

ずいぶん間が開いたなぁ~・・と思い、その理由を考えてみると・・

そうそう。日向市吹のメンバーからトランペット奏者が居なくなり、一念発起してクラリネットからトランペットへのコンバートを決意したのがちょうど1年半前。中学校、高校とトランペットを吹いていた経験から、「トランペット、何とかなるんじゃない・・」という甘い考えで、トランペットを買ったのは良いけれど・・・。

大学時代にトランペットからクラリネットへとコンバートした時以上に練習を重ねたため、吹奏楽以外の趣味をやっている時間がほとんどありませんでした・・。

今年のコンクールも無事終わり(何と金賞!うれしい~)、毎週の練習も今週の土曜日はお休みとなって、何と3連休。そうなると楽器ばかりを触っているだけでは時間がもたず、「ブライアンの休日」ではないけれども、「何かしたいわくわくする休日!」ということで、思い出したように1年半前に作りかけていたガンダムMKⅡの製作&完成とあいなりました。

Img_3454 Img_3444 Img_3451 素材はいつものMG(マスターグレード)ティターンズカラーです。Zガンダムに出てくる「黒いガンダム」の3号機です。RX-78ガンダムの後継機としてテーターンズが開発した次期主力MS(モビルスーツ)候補であり、RX-178というコードネームで正式なガンダムの後継機です。そのMKⅡ3機のうちの1機(3号機)を主人公のカミーユ・ビダンが奪取し、エウーゴの手に渡り、エウーゴカラーに再塗装され、ティターンズとの戦いで成果を上げていきます。

キットにはほとんど手を加えず、パチパチッと組み立てて、最後に薄っすらと汚し塗装&全体のツヤをそろえるための半つや消しクリアを吹いています。(チョット汚し塗装がうるさかったかも・・・。)

Img_3452 Img_3458 以前にこのブログでアップしたエウーゴカラーのMKⅡと一緒に写真を撮ってみました。黒いガンダム、結構かっこ良いですよね。色違いでこんなにもイメージが変わるものですね。それにしても塗装無しで色違いのバージョンを作ってくれるバンダイさんに感謝です。マスターグレードのMKⅡはVer、2として再販されています。当然こちらも購入しましたが、予算の関係で1個しか変えませんでしたので、きっちりと押入れに保管します。

Img_3490 次回はこのガンダムMKⅡ奪取作戦時にエウーゴが使用していたMS、リックディアスの製作です。MKⅡと比較すると、「箱でか~!!」。雰囲気は「ドム」みたい。リックディアスを操縦するのは「クワトロ・バジーナ」ことご存知「シャア・アズナブル」です。

家族のビデオ編集もしなきゃ・・。ああ、忙しい、忙しい。

2007年2月18日 (日)

MG百式

Mg100001 Mg100003_1 Mg100004_2 今回はバンダイMG(マスターグレード)百式(ひゃくしき)です。クワトロ・バジーナ(=シャア・アズナブル= キャスバル・レム・ダイクン)の愛機。それまでのの専用色である「赤」をやめて、なぜか目立ちまくりの「ピカピカ金色」になっています。当然模型も「ピカピカのメッキ仕様」となっています。ここで、バンダイさんのすごいところは、最初写真を見ていただきたいのですが、ランナー(プラモデルのパーツを囲っている部分)とパーツの取り付け部分に一工夫加えられており、ランナーからパーツを切り離しても、パーツの表面にランナーの取り外し部分が残らないようになっています。したがって、メッキもはがれないのです。このように書いてしまえば何という事はなさそうですが、ランナーはパーツを保護する目的の他に、パーツを整形する際、樹脂をパーツに行き渡らせる目的もあるはずで、今回のようなパーツの小口部分にランナーの接点を持ってくるのは、製造の面から非常に困難だったのではないかと推測されるのです。バンダイさんの心意気に感謝です。(コンクリートなら、高流動コンクリートが必用?)

Mg100005 Mg100008 Mg100007おかげさまで、ストレートに組んでもメッキパーツに「はがれ」は無く、それっぽく組み立てることが出来ました。写真に撮ると「金ぴか」に輝きすぎて、ピントがなかなか合いません。シールの「つや」を揃えるために半つや消しクリアをスプレーしましたが、ちょっとザラザラした感じに仕上がってしまいました。それから、スミ入れを消す際に、「うすめ液」を使用したのですが、金色メッキの「金色」部分があっさり取れて「銀メッキ」になってしまいました。今から百式を作ろうと思っている方は、十分にご注意を!

Mg100010 あと、メッキパーツに「指紋」がつきやすいので、最後の仕上げに、指紋落としもお忘れなく!MGガンダムMkⅡとのツーショットです。またDVDが見たくなってきたな・・。

2007年2月12日 (月)

宇宙戦艦ヤマト1/350【2】

35009 35010 外箱の中には【パーツセットA】、【パーツセットB】、【ギヤボックス】、【資材・基盤】、【リモコン】の5つの内箱と【YAMATO CONSTRUCTION MUNUAL】及び【YAMATO STYLE】という組立て説明書等が入っています。

35013_135014_1【パーツセットA】の中身はこちら。1/350スケールのコスモゼロ、コスモタイガーやブラックタイガーも入っていますが、その細工の細かさといったら神業です。良くぞここまでディテールを追求したなぁといった感じです。でもこれもどうやって着色するのよっ!て突っ込みたくなります。(ピントが甘くてすいません・・。)

35015 35016   【パーツセットB】の中身はこちら。丸いランナーに収まっている白いパーツは何と「1/350の登場人物フィギュア!」。沖田艦長をはじめ、古代、森など成型されています・・・。がここまで小さいと、着色はほとんど不可能に近い。米粒に絵が描けるような技術を習得しない限り、この大きさでの塗り分けは至難の業です。でもここまで作りこんでくれたバンダイさんに拍手です!

Hj2Hj もし作るとしたら、Hobby JAPAN 2007 3月号のような「波動砲」部分の改造だけは実施しようと心に決めてはいるのですが、部品総数約550点。出来上がった後の大きさ77cmの超大型キット。買ったは良いけど、実際に組み立てる勇気が無い・・。もう一個買う予算も無い・・。作って飾っておく場所も無ければ、作らずに箱のまま保管する場所も無い。ああどうしよう・・・。

写真の左がキットの波動砲形状。右がホビージャパンの作例。アニメのイメージはどう考えても右の形状でしょう。どうやって改造するのか?はホビージャパンを買って記事を見てください。ホビージャパンのホームページへはこちらから!

2007年2月 4日 (日)

宇宙戦艦ヤマト1/350

35001 35002 やっぱり買ってしまいました。バンダイさんが発売してくださった、1/350 超ど級プラモデル、【宇宙戦艦ヤマト】。希望販売価格47,250円!。「値段が高すぎる」とか「ギッミックが多すぎておもちゃみたい」とか「デザインがアニメではなくゲームの設定に基づいている」等など、さまざまな物議をかもしていましたが、「完成後の全長766mm」という圧倒的スケールや「主砲が動き、波動砲や主砲の発射音が炸裂!!」とのコピーや、HP上にアップされたPRビデオを見た途端に秒殺されてしまいました。バンダイさんおホームページはこちら!http://bandai-hobby.net/yamato/

毎月のお小遣いをコツコツためた貯金通帳を確認し、ローンを組まなくてもOK(冗談抜きにローン考えちゃうような金額!)なことを確認して注文しました。発売日(1/27)の翌々日に届いたヤマトが入っているダンボール箱がこの写真です。ウチの三男(小学校1年生)と比べてもとにかくでかい。

35003 35004 35008 ダンボール箱(Amazonのもの)の中は箱の両面にものすごく大きなボックスアートが描かれています。(HP上に掲載されていたのはこれだったのね・・。)横長の箱をうまく利用したデザインです。赤茶けた地球から飛び立っているヤマトは1回目(ガミラスとの戦いを描いたもの)、海から飛び立っているヤマトは「さらば宇宙戦艦ヤマト」のものですね・・。

3500535007  35006

箱の両サイドと天端部分の写真です。両サイドには商品の説明(ギミック)等がぎっしり。天端部分には実物大のヤマトや艦載機、同スケール(1/350)の登場人物まで・・・。まるで豆粒です。

小学校4年の時に初めてヤマトを見て、それから32年。おっさんになってjからこんなにすっげ~プラモデルを手に出来るなんて。神様、バンダイ様、どうもありがとう・・。

で、箱の中身は次回につづく・・・。

2007年1月31日 (水)

MGガンダムMkⅡ

先週Mgmk2001Mgmk2010MG(マスターグレード)Zガンダムに続く第二弾、MGガンダムMkⅡ(マークツ~)です。ほとんど素組。どうしても塗装しないとかっこ悪い部分の塗装(ランドセル部分のバーニアの赤塗装とガンダムの顔)と墨入れと軽い汚し塗装のみで最後に半光沢のクリアーを吹いて完成です。「目」は付属のシールを切り取って使用しています。Zガンダムと違ってパーツ分割が設定での分割と同じになっているので、接合線を消す必用もないので、かなり楽チンで組めました。

とは言っても、ランナーからニッパーでパーツを切り取り、カッターナイフで余分な ランナー部分を切り取るとどうしてもランナー切取り部分が白く残ってしまうので、余分なランナーパーツはサンドペーパー(耐水ペーパー)を使って地道に削り落としました。それMgmk2002Mgmk2003も夜Mgmk2004 Mgmk2005 な夜な作業をし、土日ほとんどガンダムに向かって約1週間で完成!(早ぇ~!!)半光沢のクリアーを吹くだけで、だいぶ良い感じでしょう!これなら押入れに溜まっているプラモデルもどんどん作れる!作ると飾って楽しめるんです。で、この間作ったZガンダムと並べて飾るとこんな感じです。

  Zガンダムはカミーユ、ガンダムMkⅡはエマさんが操縦でしょうね。ところでZガンダムってたくさんの登場人物が死んじゃうんですよね。あと設定が複雑で、ジオンの残党狩りの名目で組織されMgmk2012た「ティターンズ」と反地球連邦組織の「エMgmk2013ウーゴ」、さらにジオンの残党である「アクシズ」という三つ巴の戦闘が繰り広げられるんです。この文章を読んだだけではさっぱり分からないとは思いますが、DVDを一気に見てしまうと、非常に良く分かりますよ!設定内容等はウイキペディアのZガンダムのページhttp://ja.wikipedia.org/wiki/でZガンダムを検索し見てもらうと「へぇ~」と唸る事間違いなし。

それからZガンダムの音楽って「三枝成章さん」なんですよね。オケの演奏でこれまたカッコよい!ぜひご覧あれ!

2007年1月29日 (月)

オリンポスのコンプレッサー

Comp01  プラモデルの塗装用にと、18年ほど前に、オリンポス社(OLYMPOS)のコンプレッサー4004を購入してずっと使用してきました。ところがこのところ、コンプレッサーとエアートランスフィルター(水抜き&空気圧調整)及びエアートランスフィルターとハンドピースを繋いでいるエアホースから空気漏れが発生!空気圧が上がらない事態が発生し、困った挙句に、ビニールテープでエアホースをぐるぐる巻きにして使っていました。

だまし騙し使っては見たものの、根本的に改善したくなり、HPでオリンポスのコンプレッサーで検索してもなかなか見当たらず。ないのならあるもので代用しようとホームセンターに行って材料を購入して接続して見ました。結構うまくいきましたので紹介します。

Comp07Comp06Comp05  Comp08買ってきたのは、「ホースジョイント1/4」×3個、「片口ニップル1/4」×1個、「中間異径ソケット 凹1/8・凹1/4」1個、「ホースバンド2個入り」×2個、「ポリウレタンホース」1.5m、1m。代金はしめて3,327円。

「1mのポリウレタンホース」の両サイドに「ホースジョイント」を取り付けます。「ホースジョイント」をホースに差し込む前に「ホースバンド」をホースに入れておくことをお忘れなく。「ホースジョイント」と「ホース」の隙間が1.5mm位になるまで「ホースジョイント」を押し込み、「ホースバンド」を締め付けます。「ホースバンド」を締め付けるとパイプの端が「ホースジョイント」のナットに接触してナットが回りにくくなるので1.5mmくらいの隙間を空けておいてください。このホースはコンプレッサーからエアートランスフィルターに繋ぎます。

  Comp02「1.5mのポリウレタンホース」の片方に「片口ニップル」を、もう一方にComp03「ホースジョイント」を取り付けます。「片口ニップル」と「ホースジョイント」をホースに差し込む前に「ホースバンド」をホースに入れておくことをお忘れなく。「片口ニップル」と「ホースジョイント」を差し込んだら、「ホースバンド」を締め付けます。「ホースバンド」を締め付けるとパイプの端が「ホースジョイント」のナットに接触してナットが回りにくくなるので1.5mmくらいの隙間を空けておくこともお忘れなく。「片口ニップル」に「中間異形ソケット」を取り付けることで、ハンドピース用の1/8ネジが取り付けられるようになります。このホースはエアートランスフィルターからハンドピースに繋ぎます。

Comp04 コンプレッサーに繋いだ写真がこれです。空気漏れなくハンドピースが使えます。感動です。でもホースがちょっと硬いです。どうしよう・・・。

今日HPを見ていたら「オリンポス」の商品を扱っているお店を発見しました。http://www.airbrushtool.com/せっかく自分で作ったのに・・。でも結構安く済みます。どちらが良いかは、良~く考えよう!

2007年1月24日 (水)

Zガンダム

Mgz001 Mgz002 Mgz003去年の10月位から「ガンダム」と「Z(ゼータ)ガンダム」のDVDにはまり、一気に見てしまいました。で、ガンプラ熱気が再燃して、押入れの中に2個あった「MG(マスターグレード)Zガンダム」を作って見ました。MG(マスターグレード)は接着剤の不要なはめ込み式で、さらに着色することなく組立てって行っても、ほぼ設定通りの配色に完成してしまうという優れものです(通称色プラ)。不精な私は、澄み入れ(実物のスケールであれば、隙間があり、黒く見えるであろう部分を黒く線引きすること)と顔部分の若干の色塗りだけで、ほぼ無着色で製作しました。ただし、実物の接合部分以外でもプラモデルには組立て線が出てしまう部分があるので、この部分は接着して、サンドペーパーで線消しを行っています。

Mgz004 Mgz005 Mgz006最後にマークとか、ヤスリかけの後を分かりにくくするために、半つや消 しのクリアを全体にスプレーしています。

モビルスーツ形態からウエーブライダー形態に変形するのがこのモデルの売りですが、変形作業は何かめんどくさそうなので、一度もトライしていません。ザット作った割りにカッコ良く出来上がるところは、さすが【バンダイ】さんの技術!!

そういえば昔作ったMGファーストガンダムがあったなぁという事で、2体を並べて見ました。いかがでしょう?個人的には、Zガンダムの方がカッコよいように思えます・・。

  Mgz007Zガンダムをきっかけに、またまたプラモデル作りに夢中になっていまい、只今ガンダムMgz008MKⅡを製作中です。プラモデルの設計が非常に良く、組立て線を消す必要が全くなさそうなので、Zガンダムより更に手を抜いて、ほぼ素組で製作しています。リックディアスと百式とMKⅡティターンズカラーのMGも衝動買いしたので、MKⅡの後、逐次製作です!

ああ、夜が忙しい!!ちゃんと作らないと、カミーユから【修正されちゃうゾ!!】

2006年8月20日 (日)

ホバーパイルダー

052154 超合金&マジンガーZネタで、ポピニカ魂ホバーパイルダーです。

前回紹介したマジンガーZは超合金魂でしたが、今回のパイルダーはポピニカ魂だそうです。

主人公「兜 甲児」が搭乗し、マジンガーZの頭部に合体することにより、マジンガーZを操縦することのできるメカ、ホバーパイルダーの超合金(PX-01)と、ホバーパイルダー専用マジンガーヘッド(PX-01X)です。

パイルダーは2000年5月に5,040円で、マジンガーヘッドは2001年11月に3150円で発売されたものです。両方そろえると8000円オーバー!こんなもの買っちゃうなんて、世の中の女性陣にはまったく理解できないだろうなぁ・・。

アニメマジンガーZの設定では、マジンガーZの本体が軽量・高強度の「超合金Z」なる金属で作られていることになっていて、当時その「超合金」という商標を冠したおもちゃがバンダイ系列の「ポピー」というメーカーから販売されていました。(当時はとても高価で私は欲しくてもとても買ってもらえなかった・・。)今でも、ボウケンジャーなどのキャラクターは「DX(デラックス)調合金」として販売されていますよね。(我が家にもあります!)

また、アニメの主人公(ロボット等)が「超合金」として売られていた一方で、脇役の乗り物や基地などは「ポピーのミニカー」という意味で「ポピニカ」という商標を冠して売られていたのですね・・。ということで、今回のホバーパイルダーは、「ポピニカ魂」なのです!

052152光子力研究所のプールが中央から左右に別れ、滝のように流れ落ちるプールの水の下から「ぐおぉぉぉ・・・」と上昇してくるマジンガーZに「パイルダー・オ~ンッ!」という掛け声とともに合体するホバーパイルダー号。そしてマジンガーZの目が「ピカッ」と光り・・・。ああ。カッコいい! このマジンガーヘッドも、電池を入れて、パイルダー号をセットすると、目が光るのです!!どうです、良いでしょう!!

2006年8月 6日 (日)

再販

052123 052122 私たちの年代にはただただ懐かしい「ブルマァク」製のプラモデルネタです。「ウルトラマン」から宇宙ビートルと、「ウルトラセブン」からポインターの2つを今から8年ほど前に1個1500円で購入しました。小学生の時、1個350円のプラモデルを買ってもらえず、自分で自由にお金が使えるようになって、このような「大人買い」をしてしまうのでした。

但し、この「プラモデル」は本物の「ブルマァク」製ではなく、「バンダイ」さんが「ブルマァク」の商標を取得して再販されたものです。ご丁寧に二重包装になっています。

あれから8年経って、ネットオークションとかで、結構いい値段になっているのか・・・と思い、ネットオークションを除いて見ると、本物の「ブルマァク製ポインター」は1個25,000円で取引されているではないですか・・。さらにその「ブルマァク」の元となった「マルサン製ポインター」になると、1個何と300,000円オーバー。スッゲー!!

で、バンダイ製復刻版 ブルマァクポインターのヤフーオークションでの値段は・・・。1,500円でも落札されていません・・・。なぜ?と思い、HPを検索してみると、この復刻版、何と今でもちゃんと普通に販売流通しているのでした。そりゃ、値段上がらないよね・・。

そういえば、幼稚園の頃、マルサン製の「ウルトラホーク1号」を買ってもらった記憶があります。当然親にすぐに作ってもらい、速攻ぶっ壊してしまいました。あれが未組立てで我が家に残っていたら・・。55万円以上の値が付いていたのにね。残念でした。

こうなったら、12月16日に発売される、「HYPER HYBRID MODEL 1/12 RX-78-2 GUNDAM」を購入するしかないでしょう。価格は35万円で、組立て後の高さ、何と1.5m!!

どんなのか見て見たい人はこちらからどうぞ!

2006年7月23日 (日)

マジンガーZの超合金

最近週1回にペースダウンしていますが、老化防止のために書き続けたいと思いますので、皆様お付き合いの程、よろしくお願いします。

052133さて今日はロボットアニメのおもちゃと言えばもうこれしか無いっ!て感じの「マジンガーZ」超合金です。マジンガーZ放映時にはポピーから発売されていた「ジャンボマシンダー」なんていうドデカイおもちゃもありました。ソフビの走りだったのかも・・。当然超合金も「ジャンボマシンダー」も買ってもらえるはずも無く、その反動で只今コレクションの真っ最中!っていうところでしょうか。ところで、この「ジャンボマシンダー」マジンガーZやグレートマジンガー以外にも、ライディーンや仮面ライダーV3、仮面ライダーXなどもラインナップされていたらしいのです。そして、それらは現在10万円以上のコレクター価格で取引されているらしい・・・というからコレクターは恐ろしい、恐ろしい・・。ところで、この箱書き。良いですよね!「少年の心を持った大人たちへ・・・・」。でもこれって、大人になりきれていないって意味じゃないのかしら・・?

052134 今回の調合金は昔懐かしい超合金マジンガーZではなく、バンダイさんが新規に作り直した「調合金魂 マジンガーZ」なのです。リアルプロポーション&ジェットスクランダー付属なのです。対象年齢は15歳以上。当然、購入しても決して箱から出して遊んだりしてはいけません。箱をあけ、中身を眺めて、組みあがって、ジェットパイルダーを取り付けたイメージを膨らまして、感慨にふけるのが正しい遊び方なのです。というわけで、今回の写真撮影のために、購入後初めて箱を開けました。

あ~。こんなになってたんだ・・。カッコいい。そして重てぇ~。ちゃんと羽が折れ曲がっているホバーパイルダーも付属しているので、マジンガーZに「パイルダー・オン!!」できるのです。更にジェットパイルダーまで付属している徹底ぶり。

052135また「ロケット・パンチ」なんて、「アイアンカッター」まで付属しちゃうんです。まさに超合金「魂」です。ちなみにこのマジンガーZは「リニューアル版」なのだそうです。

超合金「魂」について専門的にHPを開設されている方がいらっしゃいますので、こちらもご覧ください。

2006年7月17日 (月)

ヤマトメカコレクション3

052102 バンダイ宇宙戦艦ヤマトメカコレクションネタ第3弾です。今回は、TVシリーズパート1での山場となる「七色星団」での攻防を描いた第21話「ドメル艦隊!!決死の挑戦状」と第22話「決戦!!七色星団の攻防戦」に出てくる「三段空母(正式名称:多層式宇宙空母)」と「戦闘空母」です。第三空母の艦長はそれぞれ第1空母:ゲットー、第2空母:バーガー、第3空母:クロイツ、戦闘空母:ハイデルンで、ルビー、サファイア、ダイア、オメガ戦線から、ドメルの指揮する最終決戦のために召集されてきます。

ドメル艦隊はヤマトの3万kmの彼方から、「瞬間物質移送機」で戦闘機隊や爆撃機隊を送り込み、ヤマトの艦載機、主砲、レーダーが次々にやられていきます。

052104最後に戦闘空母から発進した重爆撃機より発射された「ドリルミサイル」がヤマトの波動砲の発射口に突き刺さり、ヤマトの内部へと回転しながら侵入していきます。三段空母や戦闘空母に加えてドメルの旗艦までヤマトの目前に現た絶対絶命の危機に、ドリルミサイル内部に潜入した真田とアナライザーの働きで、ドリルミサイルを逆回転させ、ドメル艦隊へと打ち出した。射出されたドリルミサイルはドメル艦隊の中心で大爆発を起こし、ドメルの旗艦だけが生き残る。

ドメル旗艦はヤマトの第三環境に取り付き、ドメルと沖田は通信を介してスクリーンで初めて対面する。そして「あなたのような勇士にあえて光栄に思う。ガミラス星ならびに偉大なる地球に栄光あれ!!」と言い残し、ドメル旗艦は自爆する。その大爆発から、第三環境部分を大きく破損したヤマトが現れてくる・・・・。こんなストーリーでした。

052101 こちらはデスラー艦です。さらば宇宙戦艦ヤマトで白色彗星軍の艦として出てきますが、もともと、TVシリーズパート1の最終回にでてくる「デスラー艦」を若干改造したものと思われます。

TVシリーズ1のデスラー艦は「ガミラス天井都市」の総統府の建物であり、その建物事態がロケットとなる設定でした。(このデスラー艦の前方にドメルの使用した瞬間物質移送装置を付けたものがさらば・・で出てきたデスラー艦です。)

最終回では、地球へ帰還しているヤマトの横腹に、航路計算をせずにヤマトを追ってワープしたガミラス艦が突っ込んでしまいます。デスラーはすかさず「放射能ガス」を充満させ、ヤマトの乗員を皆殺しにしようとしましたが、「森雪」の決死の行動で、「コスモクリーナーD」が起動し、ガミラス艦はヤマトから離れて行きます。このとき、コスモクリーナーDが作り出した「酸欠空気」によって「森雪」は死んでしまいます。

地球を目前にして喜ぶヤマトの乗組員たち。しかし、古代は自分の思いを語りつつ、森雪の遺体を抱き、第一艦橋へ。その時、デスラーはガミラス砲(波動砲)をヤマトに向けて発射するのですが、真田が「冥王星の反射衛星砲」からヒントを得て作っていた「空間磁力メッキ」がガミラス砲を反射し、デスラー艦は爆発するのでした。

赤い地球がヤマトのスクリーンいっぱいに映し出される中、沖田艦長は震える手で1枚の写真を取り出し「地球か・・なにもかもみな、懐かしい・・・。」と言い残し、息を引き取ります。そしてこの時奇跡が起こり、森雪が息を吹き返し、ヤマトは地球へと帰っていきます。そして赤かった地球は、もとの青い地球に戻っていきます・・・。

ああやっぱり宇宙戦艦ヤマトはTVシリーズパート1とさらば宇宙戦艦ヤマトが最高!

2006年7月 9日 (日)

ヤマトメカコレクション2

052106バンダイ宇宙戦艦ヤマトメカコレクションネタ第2弾です。前回は第1話に登場したガミラス艦、沖田艦そして古代艦でした。テレビの第1話では、赤茶けた廃艦として描かれ、第2話の途中でやっと地中から登場したのが「宇宙戦艦ヤマト」です。太平洋戦争末期、九州坊ノ岬沖90海里の地点に没した日本海軍の旗艦「大和」を改造して建造された宇宙艦で、当初はガミラスからの遊星爆弾による放射能汚染から人類を他の星へ移住させるために建造されたもの。その後イスカンダル星から届いた「放射能除去装置(コスモクリーナーD)を取りにくるように」というメッセージと、14万8千光年かなたのイスカンダル星への宇宙旅行を可能にする「波動エンジン」の設計図により、放射能汚染から地球を救うためにイスカンダルへ向かう目的へと急遽変更されたのでした。第1話で古代と島が「特殊訓練生」と言われるのも、当初の人類移住計画の訓練を受けていたためだったと思われます。

052109 続いてNO.21「コスモゼロ」。正式名称「零式52型宇宙艦上戦闘機」。全長17.4m、全幅8.2m、全高5.8m。単座・複座の両用が可能。パルスレーザー砲を4門搭載。強行偵察、戦闘指示機として使用される。もちろんヤマトTV第一シリーズでの古代進の愛機。残念ながら、「ブラックタイガー」はバンダイ宇宙戦艦ヤマトメカコレクションにはラインナップされていません。こちらは単機ではなく、編隊として登場します。第4話では、初めてのワープテストのため、全エネルギーを波動エンジンに集中しているヤマトに対してガミラスの宇宙空母が攻撃を仕掛け、武器が使えないヤマトを守るために、古代の駆る「コスモゼロ」とブラックタイガー隊がガミラス機と激しい戦闘を繰り広げます。

その戦いで「山本」が操縦するブラックタイガーが被弾し、ヤマトへの帰還が遅れます。刻一刻とワープの時間が迫るなか、古代の必死の誘導で、「山本機」は無事ヤマトへの生還を果たし、ヤマトのワープも無事に成功するのでした。

ワープの時の音楽、なんか良い感じですよね。私もビデオの編集で良く使います。スローモーションの時とか・・。それにしても、小学校5年生くらいで、ワープとか、時空を超えるとか聞いた日には、夢中にならない方がおかしいですよね!それに、ワープの時にはなぜか「森雪」がヌードになってしまうし・・。佐渡先生には何も起こらなくて良かった・・。

052110ところで、先ほどの「山本」。TVシリーズ1ではこの第4話に1回登場するのみなのですが、かなりの人気キャラ(特に女性に人気!)で、さらば宇宙戦艦ヤマトでも出演し、古代のコスモタイガーを援護して被弾し、白色彗星に体当たりしていきます・・。このときの音楽の使い方も絶妙!!ああ。宇宙戦艦ヤマトってカッコいい!!

2006年6月18日 (日)

ヤマトメカコレクション

052103 久しぶりの「宇宙戦艦ヤマト」ネタです。バンダイ宇宙戦艦ヤマトメカコレクションプラモデルです。1個200円のリーズナブルな価格設定と、30種類のラインナップでコレクションに最適。

で、本編に登場した順番で、ご紹介しましょう。

まずはNO.15 ガミラス艦です。別名駆逐型デストロイヤー。(機能によって、高速巡洋型クルーザーや、駆逐型ミサイル艦等の設定あり。)ヤマト以前の地球防衛艦隊の宇宙戦艦の攻撃はまったく歯が立たず、沖田艦長をして「だめだ。この船では勝てない・・・。」と言わせています。

052107 その冥王星会戦で沖田が乗っていた戦艦がNO.19 地球防衛軍宇宙艦隊旗艦(沖田艦)です。

ヤマト第1話で登場しますが、「敵司令艦から入電。降伏せよ。何と答えますか?」という通信士の問いかけに対して沖田の答えが「バカめといってやれ。」だったですよね。

 

052108 また第1話で登場したメカで有名なのが、NO.20 古代艦(地球防衛軍宇宙艦隊突撃駆逐艦 「ゆきかぜ」)。正式名称 M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦。古代 進の兄守が艦長を務めていた艦。 

第1話で、現在の地球艦隊ではガミラスには太刀打ちできず、撤退するしかないと考える沖田と、戦い続けようとする古代の間で「男というもの」のあり方に関して意見が対立します。

「明日のために今日の屈辱に耐えるんだ。それが男だ。」という沖田に対して、古代は「男だったら、戦って戦って戦い抜いて、ひとつでも多くの敵をやっつけて死ぬべきじゃないんですか・・・。」と言い残し、沖田艦を逃がすための「おとり」にでもなったかのように、ガミラス艦の真っ只中に突撃していきます。

沖田は古代に対して「死ぬな!」と言い、戦場を後にします。その後地球への帰還途中で、古代守の弟進と島大介と合流し、イスカンダル星からのメッセージを地球防衛軍にもたらすのでした・・。

ああ、なんてかっこよいアニメなんだ・・。200円のプラモデルを見ているだけでここまで思い出してしまうのでした・・・・。

2006年6月13日 (火)

ウルトラマンの食玩

2006061101 前回に引き続き「ウルトラマン」ネタです。先日とあるスーパーに食品の買い出しに行った時、食玩コーナーに「ウルトラマン」のフィギュア付き「ラムネ菓子」を発見しました。中にはゾフィ、ウルトラマン、ウルトラマンレオ、ウルトラマン80、ゼットンの新規金型・彩色によるフィギュアが入っているとのこと。但し残念なことに、中にどのフィギュアが入っているかは外箱には書いてありません。以前の仮面ライダーの食玩では、外箱に中身が明記してあったのですが、今回は無し・・。中身の人気によって売れ残ってしまう危険性を回避することと、全フィギュアを購入するために、よりたくさんの食玩を購入させようというメーカーの思惑か・・・。1箱300円なので、1度に全部購入できたとしても1500円。中身がダブってしまうと、出費は幾らになるのやら・・・。全部揃うまでたくさん買ってしまうのです。

2006061102 お店の食玩コーナーの前に一人たたずみ、私は、以前中に何が入っているのか分からない食玩の箱を「振って」、中身を当てる人(きっと「おたく」と思われる・・)が出ているテレビ番組を見たことを思い出していました。そして、「1500円の出費で全部のフィギュアを揃えてやる!」という一念で、箱を振り、中身の重さを比べたり、「コトコト」という中身が転がる音の違いから、中身のフィギュアの形状(大きさや太さ、腕が伸びている・折れている)などを想像して、5つの箱を選んだのでした。他の買い物客の皆さんは「何か変な親父が、妙に真剣な顔で何かやっているな・・」と思ったに違いありません。でも、こちらは必死です。仕事中にも、こんな真剣な顔はしたことは無いのです・・。

2006061104 2006061103 家に帰って、箱を1個づつ空けていくと、ナント見事に5種類のフィギュアが揃ったのでした。なんという特技の持ち主なのか、はたまた強運の持ち主なのか・・。チョーハッピーな休日を過ごすことができました。

でもこの様子を見ていたウチの嫁が一言・・。「そんなことで運を使い切ってどうするの・・。」至極ごもっとも・・・。

見ての通り、もったいないのでフィギュアは袋から出さずにこのまま箱に戻し、おもちゃ部屋の押入れ行きです。小さなラムネ菓子は子供と一緒に食べました!

2006年6月11日 (日)

ウルトラマン

2006042311 海洋堂製、ウルトラマン(Cタイプ)のスタチューです。30cmサイズで、コールドキャスト製、塗装済み完成品。原型士は木下隆志さんです。「おもちゃ」と言うより「立派な置物」です!どうです。とても良くできているでしょう!

皆さんご存知の通りウルトラマンのマスクにはA~Cの3タイプがあります。基本的にはウルトラマンにはタイプ分けは存在しないのですが、1話から14話まで使用されたものが「Aタイプ」と呼ばれ、当初「口を動かす」という計画があったため、マスクが「ラテックスゴム」で成型されていたようです。(だからあんな「ぐにゃぐにゃ」な口周りになっていたんですね・・。)

口を動かすという計画が途中で破棄されたために、15話から29話の撮影用としてFRPで新たに作りおこされたマスクがBタイプと呼ばれていて、少し細面になっています。ゴモラが出てきた時のマスクがこれですね!

またBタイプの劣化に伴い製作されたのが、ウルトラマンの第二原型とも言えるCタイプになります。私の記憶に残っているのは後のシリーズにも出てくるCタイプなので、どうしてもCタイプのコレクションが多くなっています。

2006042327 こちらは「ウエーブ」社製ウルトラマンCタイプ(1/1)レプリカマスクです。材質は多分ソフトビニールだと思います。大分前(1997年)に購入しました。当時、このような特撮物のおもちゃは非常に高価だったのですが、このマスクは結構安価(4980円)で、そこそこの形状だったので購入しました。もちろん「かぶって遊ぶ」ことはできません!箱書きには対象年齢14歳以上と書いてあります。また、ヒーローコレクションレプリカマスクシリーズと書いてありますが、ウルトラマン以外の商品を見たことがありません。

当然のようにどちらの箱もしっかり残してあります。これがどちらの箱も大きくて邪魔で邪魔でしょうがないのですが、やっぱり捨てられないのですよ・・・。

2006年6月 2日 (金)

いい感じ・・・

052157 我が家の4人兄弟の下2人と一緒に「プラモデル」を作っているところです。次男はTAMIYA社製1/24 ベンツのツーリングカーを、三男は先日公開した「中国製ミニ四駆」を作っているところです。私は思い出したように作り始めた「Zガンダム」の接着面をヤスリがけしているところです。

次男と三男はおそろいのパジャマを着ているのと「散髪」したてで、そっくりの後姿です。私といえば「おやじ」の臭いをプンプンさせていますね・・。

写真撮影はウチの嫁です。何かいい感じ・・・・。

2006年6月 1日 (木)

変身ベルト

Belt01 Belt02 仮面ライダー新1号の変身ベルトです。バンダイから発売されたもので、アマゾン.コムで購入しました。この写真を撮影するために1度だけ箱から出しました。当然、このダンボールもコレクション対象です。初めてHP上で発見したときには、結構高価だったので躊躇したのですが、やっぱり購入してしまいました。

Belt03Belt04ダンボールをあけるとこんな感じです。真っ黒なケースをクリアープラスティクが保護しています。帯には光ながら回転しているベルトの写真と、新1号の横顔そして、藤岡弘さんの写真が載っています。「コンプリートセレクション・仮面ライダー新1号変身ベルト。追憶を形にした渾身(こんしん)の変身ベルト!!」だそうです。お~、ゴジャス。

Belt10Belt08_1 さていよいよベルト本体です。サイドの造形も見事。ベルトは本皮だそうです。電池を入れてスイッチONで、風車が回転しながら光輝く・・・らしいのですが、電池を入れるのに、ネジを回すのももったいない・・・。ということで、実際に動かしていないまま、箱の中にもどすのでした。

Belt11

Belt09帯の注意書きを読んでみると、ベルトサイズは85cmから110cm。(私にはチョットぶかぶか・・。)

対象年齢は15歳以上。40歳以上でも良いのではないかと思うのですが・・。

V3変身ベルトとかも出るのかな・・。やっぱり買っちゃうのかな・・。お小遣いためておこうっと。

2006年5月29日 (月)

マジンガーZ

052117 今回のプラモデルはマジンガーZ。いわずと知れた、永井豪原作のスーパーロボットアニメです。写真はバンダイメカニックコレクションシリーズ「マジンガーZ」です。 ABS可動フレームと軟質パーツ使用によりアクションポーズ可能。着脱式ジェットスクランダー、着脱変形可能のホバーパイルダーが付いているのに1500円とリーズナブルなキットです。なぜか1箱しか購入しなかったので、作ることができません・・残念。ガンダムのMGグレード等で培った色プラの技術等がふんだんに使われています。

052115 こちらはジェットパイルダーです。その昔、ゼンマイかモーターでトコトコ動くキットだったと思うのですが、その部分を省略してディスプレイ用としたものです。それで1000円はチト割高かも?以前はホバーパイルダーのプラモデルも持っていたような気がしますが、多分作って、壊れてしまいました。当時は【作るために買っていましたからね。】今は集めるために買っていますけど。あとはモーターで歩行するマジンガーZやグレートマジンガーも買いましたね。マジンガーZは左右の足の部分に単2電池をそれぞれ1個づつ入れていていかにも昔の「ロボット」風でしたが、グレートマジンガーの頃には単3電池になり、形もアニメっぽくなっていました。でも、2本足歩行とはいっても、脚の中の割り箸みたいな棒がクネクネ動いて、地面を引っかくようにして動く仕組みでした。ちなみに私が組み立てたマジンガーZは動いてくれませんでした・・・・。

052156でもこの箱絵に描かれたマジンガーZが何ともかわいらしい。「お~い、どこに行くんだ~!」って叫んでいるように見えますよね。パイルダーが合体しないと動けないくせに・・・。このキャラだと、まるで「ボスボロット」ですな。

2006年5月28日 (日)

マッハGo!

先週は出張続きで、また週末にかけて義理の弟の結婚式のため、鹿児島へ行っていたためにブログ更新がほとんど手付かず状態でした。今週も同様で、出張続きですが、家にいる日は、更新がんばります!。

052143さて今日はイマイ科学社製「マッハGo」です。これは、タツノコプロが1967年に制作したアニメ「マッハGoGoGo」に出てきたレーシングカー。主役の少年レーサー「三船剛」が世界中のレースに参加する際に搭乗する愛車で、御船剛の父親が経営する御船モータース社製、それがマッハ号です。岩場や森の中や水中も走るので、ラリーカーの方が良いようですが、車自体はオンロードカーのようです。しかし、過酷な状況でも早く走れるような数多くの機能(反則技?)が満載されていました。当然これらのギミックが模型にも取り入れられています。

052145  たとえば、森の中を走るときは、前方に巨大な丸ノコ(チョッパー)が2個出てきたり、像が出てきて行く手をさえぎるときはシャシーの下からバネ仕掛けのジャッキ(オートジャッキ)のようなものが飛び出てきて、ビョーンと飛び越えることが可能です。また偵察用の飛行ロボット(ギャラント号)も搭載しています。

052146 昔もイマイ科学からマッハ号のプラモデルが販売されていましたが(何個も買いました!)、このキットは新しく設計しなおしたもので、プロポーションにこだわり、素材もプラスティックだけに限らず、エッチングパーツ(金属等)も多用されています。またゼンマイ走行は省略され、替わりにエンジンも再現されているフルディスプレイモデルです。スケールも1/24と表示されています。エンジンはフロントに搭載されている、FR車です。このエンジンがすごくでかい。何だか運動性能悪そうです。

052147 この模型も2箱購入して、1つを作りました。塗装は、なんとなく「パール」にしてみました。いかがでしょう?内装のつや消し赤がなんとなく「それっぽい」ですよね。今の2シータースポーツカーも赤のレザー仕様って多いですからね。マッハGoGoGoの思い出といえば、私が住んでいるところは田舎なので、当時民放が1局しかなく、2局目ができたときにVHF帯ではなくUHF帯での放送だったため、それまでのテレビで見るために「コンバーター」と呼ばれる外付けチューナーみたいなのを取り付けて見ていた記憶があります。ちょうどそのころテレビで見たのがマッハGoGoGoだったような。この番組自体はタツノコプロ初のカラーアニメらしいのですが、当然我が家では白黒でしか見られませんでした。

あと、オープニングの歌がカッコ良かったですよね。マッハ号が3次元的に回転する絵から始まって、エンジンをスタートし、ギヤをいれ走り出すまで弦の16分音符が緊張感を醸し出し、走り始めるとドラムソロ。そのあとタイヤの回転から絵を引くと「マッハGo!Go!Go!」の掛け声とともに8ビートの歌が始まる・・・。こんな感じでした。

歌っていたのはナント水戸黄門の「うっかり八兵衛」こと高橋元太郎さん。もともと「スリーファンキーズ」というグループで歌手デビューしていたらしい・・。それから、なぞの覆面レーサー(実は剛の兄)の声は愛川欣也さんだったりして・・。いろんな思い出が。

052148 上から見るとまさに「マッハ号」です。フロントの三又部分がカッコいい。実際にこんなスポーツカー作ったら売れるんじゃないかなぁ。S2000を改造して、HONDAさん、いかがでしょう?

2006年5月22日 (月)

宇宙戦艦ヤマト「8」その後

遂にメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」の組立ても終わり、めでたしめでたし・・なのですが、せっかくなので、他の宇宙戦艦ヤマトの模型類と比較してみたいと思います。

Yama0142 Yama0149 まずはバンダイ製プラスティックモデルとの比較。1/500スケールです。もともとのキットにチョットだけ手を加えて完成させています。手を加えた場所は、艦首波動砲まわりに筋彫りを施し(もともとのキットには、波動砲まわりというか、ロケットアンカーの近くの筋彫りは無かったのです。またTV放送でも、この部分の描写はまちまちでしたよね。)、ヤマトの特徴的なウイング類を薄く、シャープに削っています。このキットと比べるとメカニックファイルの方が1回り程度小さくなっています。でもプロポーションは、メカニックの方が良いと思いませんか?

Yama0143 Yama0144 模型の方は、主砲や第三艦橋がでかすぎるように思えます。特に三番主砲は異様にでかい。それから波動砲まわりのイメージが少し違うかな・・と。プラモデルの色は、実際の軍艦に使用する色を塗っていますが、メカニックヤマトの方がアニメのイメージに近い感じがします。(変な汚し塗装はご容赦ください。また当然、艦尾には錨マークは入れていません。私の中ではさらば宇宙戦艦ヤマト以降は存在していませんので。)

プラモデルの値段は3990円、メカニックファイルは500円×8個=4000円と非常に似ています。でもプラモデルは自分で塗装&組立てが必要ですから、めんどくさがり屋さんにとっては、メカニックファイルの方が勝ちでしょうか。

Yama0146 Yama0147 次の比較はビックスケール ポピニカ魂宇宙戦艦ヤマトです。私たちの年代には超懐かしい「超合金」です。それも対象年齢15歳以上。だって、値段もすごいんですもん。買ったのは良いのですが、ほとんど箱も開けたことがありません。今回、メカニックファイルと比較しようと久しぶりに箱を開けたのですが、もったいなくって組み立てることができず、結局比較することはできませんでした・・。でも、メカニックファイルもプロポーションでは負けていないと思います。

Yama0148 組立てた状態は、バンダイさんのHPをご覧ください。かなりのギミックが入っていて、遊べるようです。でもきっとこのヤマトを買った人は、箱の中に入れたままだろうと思うのです。

以上の比較から、メカニックファイルは絶対に「買い」だと思うのですがいかが・・。

2006年5月21日 (日)

模造品?委託製造?

昨日我が家の息子達が散髪屋さんで夏に向けて散髪をしてもらって来ました。ここの散髪屋さんでは、子供たちへのおまけとして、昔懐かしいくじ引き(赤っぽい厚紙の裏側に付いた紫色の薄い紙をはがして、厚紙に書いてある番号と同じ商品がもらえるヤツ。)をさせてくれます。いつもは、プラスティック製のキーホルダーだとか、ちょっとした小物をもらってくるのですが、昨日は「お父さん、2等賞が当たったよ。」と言って自慢気に帰ってきました。で、子供たちが持っていたものがこれ!

20060520012006052002「え、タミヤのミニ四駆じゃん。すごいね。」と思ってよく見ると・・・。あれれ。何か雰囲気がちょっと違う。ナント中国製ミニ四駆ではないですか。箱書きは中国語がほとんどですが、あちらこちらに日本語での記述があります。それを良く見てみると・・・。

SUPER TZ CHASSIS 「フーパー TZ ツヤーツ」《模型要目》★ツ2006052003ヤフトドライブ四輪駆動の高性能しーサーの組立てキツトです。★ゴムリソゲ付きガイドローラーをフロソトに装備。★大径ワイドしシドタイプのホイールにナロースリツクタイヤを装備。★安定性を高めるサイドステーはウイソゲタイプ。★リヤステーは取り外し可能。★2種のギヤ比が選べ、スピードとパワーの調整が可能。★はめ込み式の組立て。と書いてあります。タミヤ製の箱書きがこのように見えたのか、わざと間違って書いているのか微妙ですね。(ス→フ、シ→ツ、ン→ソ、グ→ゲ、レ→し、小文字→大文字などなど・・。)これを踏まえて読み直すと、

2006052004「スーパーTZシャーシ」★シャフトドライブ四輪駆動の高性能レーサーの組立てキットです。★ゴムリング付きガイドローラーをフロントに装着。★大径ワイド(ト)レッドのホイールにナロースリックタイヤを装備。★安定性を高めるサイドステーはウイングタイプ。・・・と読むのでしょうね。

2006052005 2006052006 でもってこちらが本家本元、タミヤ模型さんの「ミニ四駆」。新しいバージョンのものです。パッケージには製品の写真が使われていますが、古いタイプのものは、イラストでしたよね。そっくり同じものがあったのでしょうか・・。(サイクロン マグナム)

今回の中国製のミニ四駆。組立て説明書もタミヤさんのものとそっくり。文章もなぜか日本語と英語記述です。ただし上記のように「こ→ニ等」の読み直しが必要ですが・・。色指定もタミヤエナメル塗料の表示ですから、たいしたもんです。

また箱書きにはこんな言葉もあります。「日本一流高科技術製造」。メーカは「廣東小龍玩具賓業有限公司」(日中合作企業)だそうです。「LWDRAGON 小白龍」どなたかご存知?

中国に旅行に行ったとき、子供たちのお土産にこんなのを買って帰ったら、空港の税関で募集されちゃうのかなぁ?それとか、大量に仕入れてHPで販売してもやばいのかなぁ・・。まあ、今回は散髪屋さんでもらったんだから、問題は無いですよね・・。でもタミヤさんも大変ね。とても珍しいので、押入れに保存しようかとも思いましたが、子供の持ち物なので、子供に返します・・。

2006年5月19日 (金)

サンダーバード

2006042328 私たちの年代がはまったTV&プラモデルといえば「サンダーバード」でしょう。中でも一番人気はサンダーバード2号。コンテナがいろいろあって、それぞれのコンテナには特徴的なメカが搭載されている。ミッションに合わせて各コンテナを選択し、救助現場へと運搬するのが2号というわけですから、ほとんど毎回登場して、私たちの記憶に残っているのです。またその発進シーンが毎回登場し、これがまたカッコ良かった!滑走路脇のやしの木が倒れ、カタパルトが上昇して発進。ああ、目に浮かびます。トレーシーアイランドのプラモデルもありましたよね。ものすごく高価なやつが・・。欲しかったなぁ。

あのころおもちゃを買ってもらえなかった反動が今も体の中に染み付いていて、今頃おもちゃを買いあさっているのだと自分で分析しています。

プラモデルもイマイ科学から発売されていましたが、バンダイからも一時期発売されていたような・・。イマイ科学は無くなり青島文化教材社が一時期販売していましたが、最終的にはハピネット社が版権を受け継いで販売を続けているようです。2号のプラモデルは今までに何個買ったか覚えていません。とにかくたくさん買いました。(1/350スケールのものばかり!もっと大きいのもありましたが、高価で買えなかった・・・)  この写真のものは、イマイ科学の新金型によるものです。プロポーションもバッチリ!結構はまって作りました。良い感じで仕上がっているでしょう?1号もイマイ社のもの。こちらも非常にかっこよいキットです。

2006042335次はジェットモグラ本名は「MOLE(そのものずばりモグラです。)」

こちらもイマイ科学社のものです。昔購入したものもこれと同じようにモグラ部分にモーターが組み込まれていて、モグラ部分の動きを下部タンク部分を伝達して、タンク部分を動かすギミックになっていました。基本的な部分はそのままにフォルム等を見直したものと思われます。タンク部分のキャタピラは1個づつ組み立てるタイプです。(以前のものはゴム製でした。多分。)また、モグラのサイドキャ2006051401 タピラ(?)もしっかり動きますし、モグラを地中に発射するシーンも再現できます。いやぁ非常に良くできたプラモデルです。

2006年5月18日 (木)

空我(クウガ)

2006042321 平成仮面ライダーシリーズ第一弾の「仮面ライダークウガ(空我)」、1/2レプリカマスクです。クウガのモデルは「クワガタ」。レインボー造形企画製で、これまたすばらしい! それからこちらはバンダイ社製「京本コレクション」 仮面ライダークウガです。とにかくでかい(全高48cm)。後ろに写っている1/6スタチューが小さいこと、小さいこと。そして良くできている!

仮面ライダークウガは状況に応じてタイプが変化し(超変身)、グローイングフォーム(未確認生命体第2号)、基本形となる赤のマイティフォーム(未確認生命体第4号)、敏捷性に優れた青のドラゴンフォーム(劇中では「青のクウガ」と呼称。感覚と射撃能力に優れた緑のペガサスフォーム(「緑のクウガ」)、力と耐久性に優れたKuga07紫のタイタンフォーム(「紫のクウガ」)の多彩な変身形態を持つ。

さらに、赤・青・緑・紫それぞれの発展系に相当する金のライジングフォーム(「(各色)の金のクウガ」)、パワーアップした黒い姿のアメイジングマイティ(「黒の金のクウガ」)、最 強形態であるアルティメットフォーム(劇中に登場するリント文書では「凄まじき戦士」と記述)になることができる。

いろんなタイプのクウガが存在するのは、おもちゃメーカーからの要請でしょうか?当然全タイプのフィギュアをそろえることはできず(こんなでかいフィギュアは赤のKuga08クウガしかあKuga09 りませんが・・・。)、この1体だけ。ものを捨てられない私は、やはり箱をきちんと保管。またまた部屋が狭くなるのでした。

クウガといえば、オダギリジョーですが、その後の平成仮面ライダーにもいわゆる「イケメン俳優」さん達が出演していました。このことから、昭和仮面ライダー世代の父親&イケメン俳優目当ての母親&そしてその子供たち、つまり親子で作品を楽しむ形が出来上がっていくことになったのでした。(ウチの場合は、私だけが楽しんでいましたが・・・・。)

Kuga10 ついでのこの「京本コレクション」のクウガ、足の裏まで凝った作りです。(ライダー)キックで敵をやっつけた時には、この足の裏の刻印が敵に焼き付けられて、そこから爆発するのです。どっか~んっ!て。足裏の模様もどこかクワガタっぽい・・・。

2006年5月16日 (火)

宇宙戦艦ヤマト「8」

Yama0132_1バンダイメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」製作日記パート8、ついに最後、波動エンジン&カタパルトです。波動エンジンとコスモゼロの発射カタパルト、それと第三番主砲が入っています。

波動エンジンは、イスカンダルから送られてきた設計図を元に組み立てられた、人類初のワープ航法を可能にしたエンジン。Yama0134「補助エンジン始動。フライホイール接続。波動エンジン、点火!」って感じで海面から”バーン”と飛び出す「さらば宇宙戦艦ヤマト」がカッコ良かったなぁ・・。それから波動エンジンのエネルギーを艦首波動砲から発射!!。ところで、波動エンジンのエネルギーって何なんでしょうね?まさかガソリンってことも無いでしょうし・・・。ヤマトの修理に必要な金属は「コスモナイト」という話は出てきましたが、波動エンジンの燃料のことは出てきませんでしたよね・・・多分。

「コスモナイト」のことは第6話「氷原に眠る宇宙船ゆきかぜ!」で出てきます。波動砲発射のショックで破損したエネルギー伝道管の修理のため、古代・森・アナライザーが土星の惑星タイタンへ「コスモナイト」の探索に向かう。その3人にガミラス工作員「ヤレタラ」の命で出撃した宇宙戦車が襲い掛かる。なんとか戦車を撃退したものの、3人は「ヤレタラ」につかまって絶対絶命・・・。そのピンチを救ったのが氷に埋もれていた1丁のコスモガンだった。不審に思った古代の目に映ったのは、コスモガンのグリップに刻まれた古代の兄「古代 守」の文字。ふと顔を上げると、そこには凍りついた「ゆきかぜ」の姿があった・・・。この回「ヤレタラ」が話す「ツバクカンサルマ」は台本の段階で何と言わせるか決まらないまま書かれていた「○△□(マルサンカクバツ)」をさかさまに読んだものだそうです・・・。(へぇ~・・・。)

Yama0139 Yama0136ということで、遂に宇宙戦艦ヤマト完成です!どうです、かっこよいでしょう!

これで、「宇宙戦艦ヤマト」ネタは終わりかというと・・そんなことはございません。さらに次回へと続くのでした・・・。

2006年5月15日 (月)

仮面ライダー2号

2006042313 仮面ライダー(旧)2号の全身スタチューです。レインボー造形企画の製品です。1/6スケールですので30cmくらいの大きさです。しわの表現やプロポーション、彩色等どれをとっても最高です。さすがは仮面ライダークウガ以降の撮影用マスク等を製作しているだけのことはあります。

仮面ライダー2号ですが、仮面ライダー1号役の藤岡弘氏が撮影中に怪我をしたため、「1号は海外へ行き、代わりに2号が現れた」と急遽設定を変更したのは有名な話。私も子供心に、「どうして今回の話には本郷猛が登場しないのかなぁ?」と思ったことを覚えています。

藤岡弘氏がアフレコできなかったために代役がアフレコをしたり、本郷猛が出られなくなった代わりに登場したキャラクターが「滝和也」だったり、「滝和也を演じているのが千葉真一の実弟、千葉次郎」だったり・・・。この辺の裏話等は仮面ライダーファンのページをご覧ください!

2006042319 で、14話から登場するのが「一文字隼人(佐々木剛氏)」が変身する仮面ライダー2号です。旧1号と大きく違うのはやはり彩色で、「真っ黒」というイメージの旧1号から、マスク中央のラインとクラッシャー(あご)が銀色になり、目もオレンジから赤になりました。コンバータ・ラング(胸の部分)の色も水色から緑へと変更され、手袋とブーツもそれぞれ水色から銀色へと変更されました。(この後、1号の手袋とブーツが銀色に変更された際に、2号の手袋とブーツは赤になったのでした・・・。)もうひとつ特徴的なことは、腕と足の部分に銀色の1本線が入ったことです。あと、クラッシャーが大型化し、えらが張ったようになっています。旧1号には藤岡弘さんが入って演技をしていたそうなので、藤岡さんの顔が小さかったということでしょうか・・。

2号ライダーになってから、ストーリー的に明るくなり、視聴率も上がったと言われています。本郷ライダーが改造人間になった悲しみを前面に打ち出していたのに対して、根っからの明るさを前面に押し出しだ一文字ライダーの違いといったところのようです。山本リンダが出演していたのも、一文字ライダーの頃だったと記憶していますが・・。この辺の情報も仮面ライダーファンのページをご覧ください。はまりますよ!!

2006年5月 9日 (火)

宇宙戦艦ヤマト「7」

Yama0100  バンダイメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」製作日記パート7、今回は艦載機格納庫です。おまけにブラックライガー5機とコスモゼロ(単座タイプ)3機及びコスモゼロ(複座タイプ)2機が付いています。ヤマト第1シリーズにおいての艦載機はブラックタイガー隊なので、納得の内容です。ただし、ブラッククタイガーは黄色一色なので、黒の着色は自分でする必要があります。更に、さらば・・以降のファンのためにコスモタイガー(単座と複座)もあるところが心憎い!!

Yama0133

ずばり今回は台座を組む以外には、組み立てる部分が全くありません。そこで、ブラックタイガーネタをひとつ。ブラックタイガーが最初に登場するのが、第4話「驚異の世界!!光を飛び越えたヤマト」。イスカンダルまでの旅を成功させるためには「ワープ航法」を成功させる必要があり、ヤマトは月と火星の間でワープの試験航行を実施する。全エネルギーを波動エンジンに集中しているヤマトにガミラス空母が迫るが、全エネルギーを波動エンジンに供給しているため、ヤマトは全ての武器を使用することができずに、古代率いるブラックタイガー隊が出撃して、ガミラス機との死闘を演じる。というものでした。

この回1回に「山本」というキャラクターが出てきます。ガミラス機との戦闘で被弾した山本機はヤマトがワープするぎりぎりでヤマトに戻る。というものです。この1話しか登場していないのに非常に記憶に残るキャラクターで、さらば・・・でも再登場します。この際には古代のコスモタイガーを守って被弾し、古代に向かって敬礼をしながら白色彗星にぶつかって行きます・・・。この際の音楽の使い方(「出撃」という音楽)が非常に効果的でしたよね。

ただ、この際の絵に少しバグがあって、コクピットの外側から腕が出てきて敬礼をするんですよね・・。この辺はご愛嬌ということで、また次回・・・。

2006年5月 8日 (月)

スター・ウォーズ関連模型

2006042325 スターウォーズ関連の模型紹介です。まずはこれ。ダース・ベイダー1/1レプリカマスクです。メーカーは ルービーズで、映画の撮影に実際に使われたマスクをもとに、作られた超リアルなレプリカです。実際にかぶる事も出来ます。(もったいなくってかぶれません・・・。)ディスプレイボックス入り。結構良い値段でしたが、奮発して買いました。とてもかっこ良く、気に入っています。

Sw01 つづいてはファインモールド社製のミレニアム・ファルコン号です。1/72スケールで、組み立てると、44cm×32cm×11cmの大きさになるビックモデルです。(総パーツ数900点って、おい!)2個購入して1個製作・・なんてとても高価でできませんので、箱を眺めて「ニタニタ」しているだけです。発売後しばらくしてから、どうしてもほしくなり、近くの模型店で購入しました。(サイガ模型さん。置いていてくれてありがとう!)

Sw02

Sw03 今回のダーズベイダーマスク等、このブログで紹介している完成品のほとんどは、キャラネットで購入しています。一度覗いてみてください。懐かしくって涙が出ますよ。(懐かしすぎて欲しくなっても私は知りません・・・)

2006年5月 6日 (土)

宇宙戦艦ヤマト「6」

Yama0125 バンダイメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」製作日記パート6、今回は第三艦橋及び中央コンピュータです。収納式の主翼はこのボックスに入っています。この主翼は設定上では大気圏内航行時の安定保持のため使用されるもので、左右両舷に装備されています。中央コンピュータはあまり物語りの中には登場していなかったようです。一方、第三艦橋は良く出てきて、良く破壊されていました。ドメル将軍の宇宙船の自爆で大破し、ガミラス本星での決戦で、濃硫酸の海に着水したため に溶け落ちたのに、すぐ次の週には何事も無かったかのように復活していましたよね。あんなにでかいもの、どうやって艦内で作り、艦外に搬出し、組み立てたんでしょう?ニョキニョキっと生えてくるのかもしれません。

Yama0128艦反転時の第一艦橋代行という本来の目的で使用されたのは、第8話「決死のヤマト!!反射衛星砲撃破せよ!!」の冒頭における1回だけ。反射衛星砲の攻撃を受け、冥王星の海に沈んでいったヤマトが、ガミラス冥王星基地のシュルツを欺くため、上下反転して沈没したように見せかけ、艦の修理を進めながら、反射衛星砲破壊の計画をたてる。この際に第三艦橋が使われたのですね。

さらば宇宙戦艦ヤマトでは、第三艦橋の下部ハッチが開き、斉藤率いる上陸部隊がテレザード星に降下して行きました。(この時の音楽は、すごく静かできれいな曲だったのが印象的でした。)もちろん、このメカニックファイルの第三艦橋の下部ハッチも開きますよ!

Yama0129組み立て説明書に書かれている順番とは違いますが、1~6までを組み立ててみました。完成までもう少し。

2006年5月 5日 (金)

ガンプラ2

Gundam10 ガンダムに出てくるモビルスーツで「RX-78(-2)ガンダム」の次に有名なものといったら、やはり「MS-06 ZAKUⅡ(ザクⅡ)」でしょう。一般パイロットの搭乗する「緑色」の機体と「赤い彗星」ことシャー・アズナブルが搭乗する「赤色」などの色のバリエーションや、後期量産型のF型や地上作戦専用型のJ型など仕様に関するバリエーションなどが多くあります。(その他たくさんあるみたいです・・)。また隊長機の頭部にはGundam11認識用の「とさか」みたいなものが付いていました。主要武装として、120mmライフル、280mmバズーカ砲やヒートホーク(簡単に言うと「斧」)を装備しています。

ザクⅡのプラモデルはMG(マスターグレード)の量産型、シャアを購入。PG(パーフェクトグレード)の量産型を購入して、全て「押し入れの肥やし」になっています。何で1個も作らなかったのか、自分でも良く分かりません。代わりにMGのMS-05 Gundam14旧型ザク(ザクⅠ)を作りました。こちらで練習してザクⅡを作るつもりだったのかも・・・。

MS-05からMS-06への変更点はパイプが外部に露出し、右肩に複合装甲の盾、左肩にスパイクアーマーが標準装備になったことだそうです。やはりザクⅡに比べると迫力が不足気味ですよね。以前に紹介したMGガンダム同様、ほとんど模型の整形色を利用し、最小限の塗装で組み上げています。(ウェGundam04ザリング、クリアー吹きによる艶の調整は実施)

MS-05をテレビで見た記憶はあまり無かったのですが、「黒い三連星」(ガイア・オルテガ・マッシュ)の駆るトリプルドムを当然覚えていて、「黒い三連星」がドム以前に使用していたという設定の「MS-05」「MS-06」のMGが発売された際に、「黒い三連星」版MS-05の練習用として、このMS-05を製作しました。写真の3つのプラGundam12モデルにはそれぞれガイア・マッシュ・オルテガのフィギュアが入っていて、3つを購入すると3人のフギュアが揃うというものです。(黒い三連星のジェットストリームアタック、覚えていますか?)

「黒い三連星」という名前は彼らの乗機が黒を基調としたパーソナルカラーに塗装されていたことに起因しているらしい。またドム(MS-09)においては、この塗装が量産機の制式Gundam13 塗装に採用されているのだそうです。

2006年5月 3日 (水)

宇宙戦艦ヤマト「5」

Yama0099 バンダイメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」製作日記パート5、今回は艦橋及び煙突ミサイル&パルスレーザー群です。今回はパルスレーザー砲をたくさん取り付ける必要があり、「プラモデル」といった雰囲気です!このメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」は完成後も内部メカが見られるように各装甲類が取り外せるようになっています。このパルスレーザーの一部も取り外せる様にはめ込み式となっていますが、簡単にボロボロと落ちてしまうので、チョコット細工をして瞬間接着剤で固定しました。(元々はパルスレーザーを取り外さないと艦橋等が外せないようになっているのです・・。)

Yama0124ランナーと本体はPVCとABSなので、ちょっとグニャグニャしています。(写真でも分かるでしょうか?)それで、感動ものなのは、艦長室、第一艦橋、第二艦橋がそれぞれ別パーツで作られ、第一艦橋なんか、その内部までキッチリ色分けされているのです!森雪が担当しているレーダーも識別可能。ああ、生きていて良かったって感じ。(最初にワープした際の下着姿の森雪が座っていたら、もう死んでも良いって感じ・・)

当然煙突ミサイルも完全再現。これでガミラス母星での決戦や白色彗星での戦闘シーンを思い出しながら、完成したヤマトを眺め回すことも可能です!

Yama0126パルスレーザーについて思い出したことを・・。ちょうどさらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たちが公開される前にスターウォーズが公開され、ミレニアムファルコン号とタイファイターの戦闘シーンで、パルスレーザー砲とその照準が一体になっているため、パルスレーザーの動きに合わせて砲手の乗った台座が動く・・というのがありました。宇宙戦艦ヤマトのファーストシリーズの時にはそんなシーンはまったくなかたのに、「さらば・・」ではパルスレーザー砲のシーンで同じようなシーンがキッチリと入っていました。インカムまで付けていたような気が・・。やっぱりおいしいところはしっかり頂かないとね!

Yama0127_1 この箱にはコスモゼロが2機付属しています。一応グレーで着色されていますが、さすがにコックピットの彩色や、赤・黄等の塗り分けはされていません。かなり小さいので、徹底的にやりたい方は”Let's Try!”

2006年5月 2日 (火)

ウルトラセブンの模型

前回のウルトラセブンLDネタに絡んで今日はウルトラセブンの模型ネタ。

2006042314 まずは【TSUBURAYA ULTIMATE COLLECTION】3:ウルトラセブン 1/2スケールマスクです。チョッとストロボ強すぎでよく分からないかもしれませんが、大変良くできています。ウルトラシリーズの撮影用プロップを制作している開米プロダクションによる究極の造形!が売りなのです!当然アイスラッガーは着脱可能。目の形状も精密に再現されているのです。仮面ライダーマスク同様完成品です。ちなみに1/2というサイズは40mサイズ頭部の1/2ではありませんので念のため。そういえば、ウルトラセブンに変身する際の「ウルトラアイ」の1/1模型もありましたよね。多分ゼネラルプロダクツだったと思うのですが、あれも買いそびれてしまいました。残念。

2006042336お次はマグマライザー。フジミ模型社のプラモデルです。当然2個購入し、1個を製作しました。メッキパーツを多用し、プロポーションもバッチリです。モーターライズですが、動くのは先端のドリルとサイドのホイールのみですかね。イマイ科学のサンダーバード・ジェットモグラのギミックの方が1枚上でしょうか。

どうでも良いですけど、胴体に比べてドリルが異様に小さく、これじゃ地中にもぐるなんて無理でしょう・・なんて突っ込みはご遠慮ください。そういえば、昔こういったモグラのプラモデルを砂場に持って行き、無理やり「もぐらせて」壊してしまったこと、ありませんか?私はあります!

2006042330やはりフジミ模型のポインター号です。もう1個、製作していない方のキットにはアンヌ隊員のフィギュアがついています。こちらはもったいなくて開封できませんでした。なにせビニールできっちりカバーされているんです。

1/24スケールなのですが、非常にデカイです。実物のポインターもアメ車をベースに作られているようですので、異様に大きかったんでしょうね。非常に無骨ですが、でもとってもかっこ良くみえます!

2006042331続いてウルトラホーク1号です。ハセガワ社とタスクフォース社から発売されていますが、もちろん両方持っています。製作したのは(2個購入したのは)、タスクフォース社製1/144スケールプラモデルです。地震の影響で水平尾翼などが取れています。修理しなければ・・・。横に見える小さい方のポインターとウルトラホーク1号はバンダイ社の完成品です。

いやぁ、ウルトラホーク1号、かっこ良いですよね。1/144スケールでこんなに大きいんだから、実物はものすごく大きいんでしょうね。α号先端のコクピットに5人くらい乗れる設定ですから。

2006年4月30日 (日)

宇宙戦艦ヤマト「4」

Yama0098バンダイメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」製作日記パート4、今回は大工作室です。今回は組み立てる部分がほとんどありません。付属のシームレス機の尾翼を接着するくらいです。(今回のヤマト製作には瞬間接着剤を使用しています。)

このシームレス機を付属させるあたり、バンダイさんはヤマトファンの心理を非常に良く理解していらっしゃる!シームレス機が登場するのは第18話「浮かぶ要塞島!!たった二人の決死隊!!」。

Yama0119 イスカンダルを目指すヤマトが中間目標としていた「バラン星」到着目前、ヤマトの前に、金属の継ぎ目を分解してしまう波動(マグネトロンウエーブ)を発するガミラスの要塞島が現れる。この要塞島に潜入し破壊するため真田が開発したメカがシームレス機(継ぎ目の無い機体)なのです。当然このシームレス機は大工作室で作られたはずなので、バンダイメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」4に付属されているのは至極ごもっとも。

話を18話に戻すと、この回、真田が古代進の兄「守」の親友であること、守の最後の出撃に際して守の艦「ゆきかぜ」の整備を十分に行えなかったこと、真田の姉と自分の両手・両足を遊園地のロケットカー事故で無くしたことが明らかになります。

体の一部(手足だけなのか??)がサイボーグ化されている真田は「科学は自分にとって屈服するべき敵なのだ!」と自分の思いを古代に話すのでした。

そして、ガミラス要塞を自分の手足に仕込んだ爆弾で破壊するため、真田は一人要塞内部に残って起爆装置を押します。要塞は爆破され、マグネトロンウエーブの影響が無くなり、ヤマトはワープのカウントダウンを開始。ワープ実行の直前、古代は破壊された要塞の内部でたたずむ真田を発見し、ヤマトへ連れ帰るのでした。真田さん、かっこいい!!

この回以降、真田を好きになった方も多いのではないでしょうか・・・。ところで、シームレス機ってどうやって作って、どうやって乗り込むのでしょうか??

2006年4月29日 (土)

仮面ライダー旧1号

2006042308私が好きなキャラクター。実写ものではやっぱり仮面ライダーです。 確か私が小学校1年生の時に放送されたと記憶しています。初期の仮面ライダー(旧1号)は、話の内容も絵柄も暗く、小学1年生にはちょっと怖い感じでした。一文字ライダーが登場して話が明るく、仮面ライダーの色合いも明るくなり、視聴率もグッと上がったのでした。

2006042310当時は仮面ライダーカードが大流行で、本来おまけであるカードほしさに、食べもしない仮面ライダースナックを買って、封を切らないままに道端や川などにスナックを捨てる子供達が続出し、社会問題になったものです。確かにあのスナックはみょーに甘ったるく、あまりおいしくは無かったかな・・・。ラッキーカードをカルビー社に送って(宇都宮だったかな)、送られてきたアルバムにカードのコレクションを入れ、お互いに見せ合い、交換するのが楽しかったですね。今の私なら、絶対に捨てないのですが、当時の私は全て捨ててしまい、全く陰も形もありません。あ~あ。もったいない。

写真はレインボー造形企画社のスタチュー(置物)で、組み立て・塗装された状態で売られています。ものすごくリアルで、家宝ものです。サイクロン号に乗ったものと立ち姿のものは共に1/6のスケー2006042316ル(身長30cmくらい)です。

マスクのスタチューは1/2スケールで、これまたチョーリアル。旧1号のマスクは非常にスリムで、クラッシャー部分は上下別々になっていたようです。また旧1号では本郷猛役の藤岡弘氏が自らコスチュームを身に付け演技をしていたとのことです。当時暗くて地味なイメージでしたが、今見ると一番「バッタ男」っぽくて、かっこよいです。

このほかに海洋堂の1/2ハイパーソフビ仮面ライダー旧1号や1/6スケールの旧1号もあります。全部かっこ良いですよ!!

2006年4月27日 (木)

宇宙戦艦ヤマト「3」

Yama0096 バンダイメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」製作日記パート3、今回は主砲塔&生活班ブロックです。主砲塔の正式名称は「3連装48センチ衝撃波砲」で通称「ショックカノン」というのだそうです。前部上甲板に2基、後部に1基の計9門が装備されています。第2話の最後では、発射された3本のビームがグニャグニャっと絡み合って、敵宇宙空母を一撃でやっつけちゃうんですよ!第1話では、地球艦 隊の主砲はガミラス艦(駆逐型デストロイヤー)に全く歯が立たなかったのに・・。主砲もイスカンダルからの設計図を元に急遽作り直したのかしらって突っ込みたくなりますが、とってもカッコイイのでした。

Yama0114宇宙戦艦ヤマトには140名の乗員が生活してるそうで、その生活ブロックたるや、ものすごいものでしょうね。実在の戦艦大和の乗員は2500名だったそうですので、1/20程度。かなり余裕があるのでしょうか。

箱をあけると、こんな感じで す。ちょっとプラモデルぽく、なっています。主砲の下部もちゃんと着色されているのが見えるでしょう。また砲身も3本別々に動く様に、独立しています。いろんな部分が心憎い!

Yama0120組み立てが終わったところです。宇宙戦艦ヤマトではガミラスとの戦闘シーンが多く見られますが、それ以外にも29万6千光年の旅を感じさせるエピソードも存在します。

第10話「さらば太陽圏!銀河より愛をこめて!!」では太陽圏を出る前に、沖田艦長は搭乗員各員に地球の家族との交信を5分づつ許可し、パーティを開く。しかし古代と艦長は家族を亡くしているため、交信相手が無く、ヤマト艦内をさまよい歩く。そして行き場の無い二人は艦長室で酒を酌み交わし、地球への帰還を誓い合う。というものです。このようなエピソードも生活ブロック等の設定があればこそですよね。

またこのエピソードの最後には真っ赤なスカーフの2番が流れるんです。「必ず帰るから。真っ赤なスカーフ。きっとその日も迎えておくれ。今ははるばる宇宙の果て。夢を見るのも星の中。旅する男の瞳は、ロマンのかけらを写したい。ラララララ・・・ラララ真っ赤なスカーフ」。いやあ良い歌詞です。何も見ずにすらすら出てくる自分が怖い!。そしてやはり宇宙戦艦ヤマトはすばらしい!

2006年4月26日 (水)

ガンプラ

ガンダムのテレビ放送は1979年4月からとのことなので、私は15歳。中学3年生の時ですね。私の地元では日曜日の午後2時か2時30分といったへんてこりんな時間帯での放送だったと記憶しています。TV機動戦士ガンダムの作品紹介についてはこちらのHPがよくできていますので、ご参照下さい。http://www.gundam.channel.or.jp/program/_fg_tv.shtml

Gundam09ガンダムのプラモデルは「ガンプラ」と呼ばれ、社会現象にもなったほど。パーツ毎に色分けされ、接着剤も不要なモデルもありますが、一番最初のモデルは1個300円ほどの1/144スケールで、真っ白けのガンダムだったですよね。当然ポリキャップなんぞは無くて、プラの穴とプラの突起の突合せによる可動なので、少し動かすと可動部分がバカになってしまいました。また可動範囲も平面的で、現在のような3次元的な動きは夢のまた夢でした。それでも結構売れていたように思います。

Gundam08少し高級な1/100のガンダムやザクも販売されていましたが、やはり可動部分等は1/144のものと大差の無いものでした。(ガンダムはコアファイターが分離するものだったかもしれません。)このあたりも購入しましたが、最後まで組み立てたかどうかは疑問??。接着面の線消し作業や塗装作業の途中で挫折することが多かったのです。

Gundam021998年11月にPG(パーフェクトグレード)なるモデルが発売されました。サイズは1/60、スナップキット(接着剤不用。はめ込み式)で部品毎に色分けされ、内部構造も作りこまれ、関節の動きも自由自在といったパーフェクトな模型でした。値段もすごかったので、何とか購入はしたものの、「模型は2個購 入!」のコレクター魂はどこへやら。「押入れのこやし」になっています。一応PGの製作練習用にと購入した「MG(マスターグレード)」は製作しました。とある模型雑誌に載っていた「プラモデル自体の色を生かし、着色無しで仕 上げる!」という記事を鵜呑みにし、その通りに組み立てたものがこの写真です。パーツの接合面の線消し作業は、パテ等を使用する方法が一般的ですが、この雑誌に紹介されていたのが、接着剤でパーツを溶かし、固まったあとにペーパーで仕上げるという方法でした。最後に全体にリアーを吹いて艶を そろえるという私のような「なまけもの」モデラーにはうってつけ。パーツが色分けされている模型ならではの製作手法です。ただ、全く塗装をしないわけではなく、汚し塗装(ウエザリング)や墨入れは行っています。

Gundam06先日子供達をプラモデルの「とりこ」にしてやろうと思い立ち、子供達にプラモデルを買い与え、自分もZガンダム(ゼータガンダム)の組み立てを開始したのですが、やはり途中で挫折してしまいました。頭と腕の組み立てが終わったところでストップ。子供達も買い与えられたプラモデルは作り終わったのですが、「また買って!」とは言ってくれませんでした。悲しい・・。一体いつになったら完成するのやら、Zガンダム・・・。

2006年4月24日 (月)

宇宙戦艦ヤマト「2」

Yamato1435_1メカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」製作日記2です。

箱の裏側を見てみると「●対象年齢15才以上」と書いてあるではないですか・・・。お子様向けではないですよ・・というバンダイさんの心意気が見て取れます。どうせなら「●対象年齢リアルタイムでTV放送1回目を見た40歳から50歳くらい」と書いてくれたらもっと良かったのですが・・。

Yamato0106_1さて、前回は艦首波動砲& ロケットアンカーでしたが、今回は艦首ミサイル&メインレーダー部分です。実在の戦艦大和では造波抵抗を軽減し、速力を増すための球状艦首(バルバス・バウ)で設計されていた部分に、宇宙戦艦ヤマトではメインレーダーが配置されている設定ですので、レーダーがリアルに再現されています。また、潜水艦の魚雷のような艦首ミサイルもキッチリ彩色されていて感動ものです。ついでに劇中でたびたび出てきた「無限に出てくるロケットアンカーのクサリ」がどっさり入っているとすごかったんですけどね。今回のパーツは全く組み立てる部分がないので、前回の「1」艦首波動砲& ロケットアンカーの下部にくっつけるだけでOKです。

Yama0109_1で、上下をくっつけるとこんな感じです。どうです?かっこいいでしょう?組み立てる際にあまりのかっこ良さにさわりまくっていると「バラバラ」になってしまいますので注意が必要です。ご注意!

しかしこの値段でここまでリアルに再現してしまうバンダイさんはすごい!感謝です。少しでも早く完成させたい気持ちを抑えつつ、次回へとつづく・・・。

2006年4月22日 (土)

おもちゃ部屋

2006042201 おもちゃ部屋の押入れの中は、買ったけれども作られなかった(はじめから作るつもりが無いとも言える・・・。)プラモデルが売るほどあります。(絶対に売らないでどね!)

分類すると、F1のプラモデル、ガンダム関連、懐かしいアニメ・キャラクターもの、スターウォーズものでしょうか・・。

F1は1/20タミヤ製のほとんど網羅しています。一応1個は作るつもりで、2個購入するのがモデラーの習性でしょうか・・・。結局作らずに2個とも押し2006042202入れの中に入りっぱなしのモノもあるのです。

1/12タミヤ製のF1もほとんどコレクションしているつもりです。(あ、葉巻型の古いタイプはコレクションしていません・・・。)こちらは2個そろえるには高額すぎるので、ほとんど作らないままとなっています。昔の1/12F1モ2006042203 デルは部品数も多く、組み立てるのが非常に困難そうで、(初販の時期は私が小学生のころなのかも・・。)たまに中身を除いて「ニタニタ」するのが楽しいのです。

F1が全戦放送されるようになってから販売された1/12F1モデルのうち、ウ2006042204 イリアムズFW14Bとフェラーリ641/2は1個つくって、もう1個は作らずに押入れにちゃんと入っています。アランプロストのフィギュアも昔は販売されていたんですよね。モデラーズ製?。たしか版権の問題だとは思うのですが、名前は書かれていませんでしたが・・。このフィギュアも結構高価で、1/20スケールF1本体よりも高かったような記憶があります。この写真を撮るのに、棚のガラスを開けたら、プロスト人形が落下して、足部分の塗料が剥がれ落ちてしまいました。(涙・・)1/20のマンセルや中島なんかもありました。全部持っていますよ、もちろん。

2006042205 コンストラクター毎に作って棚に並べています。フェラーリの歴代マシンです。ほとんどが1/20タミヤ製ですが、ロッソというメーカーのものやハセガワの1/24もあります。ロッソは作らずに保存しておけば良かったなぁと悔やんでいます。そういえば、ロッソでものすごく大きいフェラーリがありましたよね・・・。(1/8だったかな)

2006042206 日本人にはなじみが深いティレル(タイレル)とロータスです。中島さんと、右京さん(私と同じ年)が載っていたのがティレルですよね。また中島さんのデビューマシンがキャメルイエローのロータスホンダ99Tです。このころのプラモデルにはちゃんとタバコデカールが付いていたんですよね!

2006042207 こちらは1/12ウイリアムズです。タバコ広告問題でキャメルのデカールが付いていないため、別売のデカールを買わなければいけなかったんです。黄色いインダクションポッドにキャメルのマークが入っているからウイリアムズFW-14Bなんですよね。ここに何も無くまっ黄色だったら、かっこ悪いったらありゃしない!!この問題、今も続いているのでしょうが、何せ 新製品のF1プラモデルが販売されないので、あまり身近に感じない今日この頃です。

1/12マクラーレン・ホンダMP4/6は1個作りかけですが、4~5年進行無く完成の予定は全くありません。

2006042208こちらはタミヤ1/20 フェラーリ。あれ、これ何だったっけ?F310Bかな?やっぱりマールボロでカールを模型2個と一緒に2枚購入。1セットは押入れの中です。

2006042209 先ほどチョコット映っていたロータスホンダ99Tです。なんともパワーを感じるリヤタイヤですよね。1000馬力以上の1500ccターボエンジンのパワーを路面に伝達するのにはこのくらいのタイヤが必要なんでしょうね。今のF1カーと比較すると、ずいぶんずんぐりむっくりです。カーボンモノコックボディーの出始めの頃だったでしょうか?

2006042210続いてアイルトンセナとアランプロストの布陣で16戦15勝を勝ち取ったマクラーレン・ホンダMP4/4です。鈴鹿のスタートでセナはエンジンストールし、鈴鹿での勝利は無理かと思われたのですが、雨の中セナの鬼神の走りで自身の初タイトルと本田のホームグランプリ初優勝をもたらしたのです。1/20F1ドライバー・エンジニアセットのドライバーを乗せています。

2006042211 あとなぜか1/1仮面ライダーV3レプリカマスクです。今は無きゼネラルプロダクツで購入したソフトビニールキットに着色し、自作のアクリルケースに入れています。このキットを購入した当時、私は大阪にいてゼネラルプロダクツ本社で購入したのですよ!あと仮面ライダーマスクも作りましたが、人にあげてしまいました。もったいない!。あとシャドームーンのレプリカマスクを購入しました。こちらはちゃんと押入れにあります。

2006042212 門真市には海洋堂まであって、こちらではハイパーソフビのウルトラマンやバルタン星人等を買いまくりました!ハイパーソフビの完成品です。高さ1m程度もあるハイパーなソフビです。もちろん値段もハイパー!こちらはさすがに2個購入するほど元気はありません。作っていないハイパーソフビでは、仮面ライダー旧1号があります。

まだまだ紹介できないものがあります。これだけあれば、私の子供や孫の代では、結構なお宝になるのではないかと自負していますがいかがでしょうか・・・。

2006年4月20日 (木)

始まり、はじまり・・・。

キラキラ星の趣味のページを開設しました。

趣味は楽器演奏(クラリネット)で、日向市民吹奏楽団に所属。

その演奏会の模様をビデオで撮影し、編集するのも趣味の一つです。

当然、カメラは5カメ。パソコンを駆使して、撮影後に編集。

音もDATを使用して高音質で記録するのです・・・。

もともとオーディオマニアなので、AVルームには

SONYのプロジェクターも完備。(こちらもボチボチ紹介します。)

F1が大好きで、TV放送開始からずっとビデオ(後にDVD)に取り残しています。

模型も大好きで、F1模型は作らずに押し入れの肥やし状態です。

こちらの情報もボチボチ公開します。

それでは、ごらんくだされ!

まず第一弾は先日購入したバンダイのメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」です。

Yama0082ラムネ等のおまけが入っていない、1個500円のボックスを8個揃えると、宇宙戦艦ヤマトが完成するという、すごい代物です。

(500円×8個=4,000円)

お店で最初に発見した時、欲しくてたまらなかったのだけども、あまりの高価さに購入を断念しました。

でも、数日後どうしても我慢できずに、遂に購入!

箱を開けるのがもったいなかったのですが、写真に撮ってブログに載せることで開封を決意したのでした。(このヤマトがブログ開設のキッカケなのです・・・。)

8つのパーツはそれぞれ外装と内部のメカニックでできていて、完成後も内部メカが見られるという優れもの。(男心をくすぐります。)何と内部、外部とも完璧に着色されていますので、ポチポチッと組み上げるだけというお手軽さで完璧なフォルムのmyヤマトが完成します。

リアルタイムでTV1クールを見た私達にはたまらない代物なのです・・・。

で、1箱目を開けるとこんな 感じです。Yama0094_1 いきなりYama0103_1艦首波動砲です。

エネルギー充填120%。耐ショック、耐閃光防御状態です。

興奮してきたので、続きは又今度・・・・。

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