先日、何気なく「セブンアンドワイ」のページで、雑誌を見ていたら、講談社から出版されているウルトラマンオフィシャルファイルマガジンを発見しました。No1のウルトラQからNo.10ウルトラマンネクサスまでが網羅されていて、1冊580円。10冊まとめ買いしたので、5,800円。(送料は無料・・。)
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=07153917&introd_id=Xmo46Wk9o3649m9Wi81Gi1X562Gi3864&pg_from=u
2005年5月25日から2005年9月22日までに発売されたもので、一番最初に発売されたのが1のウルトラQ・・ではなくて、2のウルトラマンと4のウルトラセブンだったみたい・・。やっぱりブームに火がついたのはウルトラマンとウルトラセブンだからでしょうか・・。確かに私もあまりウルトラQを見た記憶というのはありませんので当然あまり思い入れも無いのですが、ウルトラマンシリーズの第1作ということで、当然雑誌も購入しました。
中身を見てみると、結構興味深い記事があります。古代怪獣「ゴメス」のスーツはモスゴジを改造したものであったり、「巨大猿 ゴロー」のスーツは「東宝版キングコング」の改造だったり・・。「カネゴン」はやっぱり懐かしいなぁ。
ウルトラQで使われたスーツで、その後ウルトラマンの時に改造されてに登場したスーツも結構あるようで、ガラモン→ピグモン、ケムール人→ケムール、ラゴン→ラゴン(これらはそのままんま・・・。)、ペギラ→チャンドラー、ピーター→ゲスラ。ゼットン星人はケムール人っぽいし・・。いろいろ探してみるのも面白いと思います。
あとなんと言っても造形がすばらしい「ガラモン」のカラー写真があったりと、お買い得感バッチリの雑誌なのでした。
フジテレビで全線放送されるようになって以来のF1ファンである私は、GPX(グランプリエキスプレス)という雑誌を買っていました。放送開始当初は「どうせビデオを録画するんだから、雑誌は要らないや。」と考え、この雑誌を購入していなかったのですが、ある時、ビデオには録画されない裏情報や、過去の記録、模型製作の資料にはもってこいの本であることに気が付き、購入を開始しました。この写真は家に残っている最も古いGPXで1990年の第6戦、メキシコGP号です。表紙はベネトンのドライバー、アレッサンドロ・ナニーニ。この年はA.プロストがフェラーリに移籍したり、デビュー2年目のジャン・アレジが第1戦アメリカグランプリで、中島さんが移籍したティレルを駆っていきなり2位になったり、ティレルがハイノーズを導入したり、鈴鹿ではエスポ・ラルース・ランボルギーニで参戦していた鈴木亜久里が日本人初の3位表彰台に立ったり、(私が新婚旅行でオーストラリアGPを見に行ったり・・)といろんなことが起こった年でした。(っていつもいろんなことが起こっているのがF1なんですけどね・・。)
でもって、数年前に廃刊になるまでの全号を所有しています。やっぱり私は、物が捨てられない人なのです・・・。
近いうちにF1ネタに走ると思います。
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