2006年10月 8日 (日)

パーソナルチェアー

Chair01 映画を見るときに欠かせないのが、リラックスして長時間座ることのできる椅子。10年前に購入した椅子がボロボロになったので、新規購入することにしました。で、市内の家具屋さんやホームセンターに行ってもなかなか良いものが見つかりません。そこで、インターネットショッピングとなったわけですが、そもそもこの椅子、一般名が分からない。いろいろ検索して見て、やっと「パーソナルチェアー」いう一般名であることが分かり、いろんなショップで写真と値段とにらめっこ。そしてこの椅子にたどり着きました。(足載せはオットマンです。)

Chair02 Chair03 Chair04インターネットだと、実物を見たり触ったりすることができないので、少し不安もありましたが、メールで問い合わせをした際の先方からの回答が良かったので、このショップからの購入を決めました。

品物が届いて、自分で組み立てましたが、賞味1時間程度の簡単な組立てで完成!とても気に入っています。

これから「パーソナルチェアー」を購入しようかと考えている方に少しだけアドバイス。

私が以前使用していた「パーソナルチェア」は、足の部分が6本程度のプロペラ状の板でできていて、使用しているうちにこの部分が曲がって、椅子にすわると「グラグラ」とガタつくようになりました。(購入後結構早い時期からです・・・。)足の部分は今回購入したパーソナルチェアのような頑丈なタイプのものが良さそうです。

値段はそこそこでしたが、myサウンドルームのレベルが上がったように感じることができるのと、10年はみっちり使用できそうなので、とても満足しています。

ちなみにショップのアドレスはこちらです!

2006年7月30日 (日)

ナルニア国物語

Narnia01s 早速DVD購入そして、先ほど見ました、「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」。でもって、見終わった感想・・・。その前に、これからナルニア国物語のDVDを買って見ようと考えている人は、今回のブログは見ないでください。ネタバレ系ですので・・・。

まず、ナルニア国の成り立ちや、主人公の「4人の兄弟」がナルニア国の救世主という言い伝えの根拠、背景などの説明が一切ないので、なぜ他の世界(ナルニア国)のために4人の子供たちが命をかけて戦争に身を投じていくのか、なぜあんなにすんなりと戦闘に入っていけるのか、ナルニア国の戦士たちと同等に戦えるのか??などさっぱり分かりません。

戦闘シーン等、「指輪物語」などを意識している雰囲気ですが、やっぱ「指輪物語」の方が良いですね。

私の愛読書「HiVi」の映画解説に「ライオン(アスラン)が死ぬときの表情はすばらしく、涙をそそる・・・」みたいな事が書いてあったのですが、そのような泣けるシーンなどどこにも無かったです。「HiVi」の映画評を見てDVDを買い、外れたことが無かっただけに、今回のDVDに関する記事は??ですね・・。

原作を読んで見れば内容が分かるのかも知れませんが、久しぶりに「DVD買って損したな・・。」という感じがしました。

ライオン(アスラン)は全CGということで、そのことはすごい技術だと思いました。でも映画の面白さとはぜんぜん関係無しです。

あっ。原作はこの映画と違って、面白いのかも知れません。原作ファンの方、お許しください・・。

2006年6月25日 (日)

CPRMって・・・?

2006062507 日本のワールドカップ予選突破も夢と消え、先週の睡眠不足から開放されそうな今日この頃ですが、私もチョットだけワールドカップにあやかって、「BSデジタルハイビジョンチューナー付きのHDD&DVDビデオレコーダー」を購入しました。

TOSHIBA製 RD-XD71です。以前、ビデオカメラの映像や子供向けテレビ番組をパソコンで編集してDVDにしていることを書きましたが、TOSHIBA社製のDVDレコーダーはフレーム単位の編集ができるということで、購入しました。購入の際に、HP上のコメント等を参考にしましたが、確かに取り扱い説明書が分かりにくいのと、編集作業が細かくできるためなのか、操作が非常に複雑です。ですが、何と言ってもパソコンでの編集のように、フレーム単位での編集が可能(ハイビジョン放送も!)なので、最高に気に入っています。逆にヘビーユーザー向けみたいな感じで、「おたく」感も満たされます・・。

今回初めてBSデジタルチューナー付きのデッキを購入したのですが、BSアンテナをBSデジタル用のものに買い換えなければいけないのか分からず、販売店のお兄さんに聞いたところ、「以前のBSアナログ用アンテナでも映る場合もあれば、駄目な場合もある・・。」という何ともあいまいな返答でした。でも、HPで探してみると、BSアンテナは、デジタル用とアナログ用の区別は無いとのことでしたので、アンテナはBSアナログ用のものをデッキに接続しました。

2006062505 2006062506 で、最初に見たハイビジョン番組が「日本vsオーストラリア」です。(ちなみにこの写真はNHK BS hi、日本vsブラジルのものです。)私のプロジェクターはSONY製VLP-VW11HTですので、フルスペックハイビジョンという訳には行きませんが、今まで見ていたTV映像とはまったく異なる緻密な映像を見ることができました!(感激)。また音も5.1chサラウンドで臨場感もバッチリ!

でもここで問題が発生!このデッキ、ハードディスクの容量が200GBなので、ハイビジョン放送のサッカーの試合だと、3試合分くらいしか録画できません。そこで、DVDにダビングすれば、問題は解決・・・となるはずなのですが・・・。

ハードディスクにハイビジョン(+5.1ch)信号を記録する際には「TSモード」での録画になるのですが、このハードディスク上のデータをDVDにダビングするのがチト難しいのです・・・。

問題その1.ハイビジョン放送をDVDにコピーする際、5.1chが2chステレオになってしまう。また当然画質も落ちる。

問題その2.ハイビジョン放送がコピー制限(コピーアットワンス:個人使用に限って1回だけのコピーはOK)になっているため、DVD-Rディスクでも、CPRM(Content Protection for Recordable Media)対応のディスクを購入し、一度VRモードでの初期化を行い、コピーではなく「ムーブ(移動)」をしなければいけないのです・・。(なんのこっちゃ分からないと思います。すいません・・・。)

ハードディスクからDVDへ1回きりのコピーを認めても、DVDから更に別のメディアへコピーできなくするための「認識キー」(CPRM)のようなものを記録させているのです。当然DVDへの1回きりのコピーを認めているのですから、ハードディスクのデータをDVDにコピーしたと同時にハードディスク上のデータは自然に消えて無くなります。つまり移動したのと同じ状態です。

DVD用のメディアは、テレビ用やデータ用、-Rだ、+Rだ、ROMだ、RWだe.t.c・・いろいろあってややこしいのに、この上CPRMだなんて・・。更に私の頭の中は混乱してしまうのでした・・・。(でもちゃんと家電量販店で販売されていました。少し高めですが・・。)

試行錯誤の末、ようやくワールドカップ日本の予選3試合を全てDVDにしましたが、やはり、5.1chを2chにダウンコンバートすると、迫力がぜんぜん違うのです。

まあ、始めっからDVDにすることを前提にしてVRモード(Videoモード互換)にしておけば良いだけなんですが。でも、やっぱり5.1chで録画して聞きたいと思うのが人情ですよね!だれか、5.1chだけはそのままコピーできるマシンを作って!!

2006年6月10日 (土)

吹奏楽関連DVD

仕事の関係で先週のほとんどを中国にて過ごしていたため、ブログの更新を少しお休みしていました。(先々週も少し出張が多めでしたが・・。)久しぶりの更新ですが、お付き合いお願いします!

Dvd12_1吹奏楽を趣味としているからには、吹奏楽に関するDVDもコレクションしなければ・・・。という訳でも無いのですが、幾つかの吹奏楽関連DVDを持っています。

まずは定番(?)の全日本吹奏楽コンクール金賞受賞団体の演奏が収録されたDVDボックスの2004年と2005年の分です。

吹奏楽をされている方には多分おなじみの【ブレイン】社が制作しているもので、中学校・高校・大学・職場・一般の金賞受賞団体の自由曲全てと一部の課題曲をPCM録音又は5.1chを選択して見る&聴くことができます。DVD3枚組で約2時間楽しめて1万2600円。結構お買い得感ありです!全国大会で金賞を受賞する団体がどんな風に演奏しているのかなどが見られるので、とても勉強なります。(パーカションの奏法等必見かも・・・。)

2005年分には宮崎県代表の東海中学校も収録されていますが、実はまだ見ていません。ブリジストンには「俊君」も映っているはずなのですが・・。【ブレイン】社のHPをたまたま見ていたら、「2005年コンクールDVDボックス完売間近!」の一文を見つけ、つい衝動買いしてしまいました。なかなか見る時間が見つかりません・・。

それにしても、皆さん上手です。実は私吹奏楽暦25年以上ですが、演奏技術の進歩には感動すら覚えます。ローマの祭りを高校生が演奏してしまうんですから・・・。中学校の部を見ていると私なんか涙が出てきます。一般の部なんか、「あんたら一体いつ仕事してるんだよっ!」て感じです。

Dvd13 もう一枚は「シエナ ブラスの祭典LIVE2004」です。CD(ブラスの祭典3)と一緒に購入しました。CDとダブっているのは「高度な技術への指標」と「シンフォニア・ノビリッシマ」の2曲。DVDにしか入っていないのは、「剣の舞」「レスギンカ」「アルメニアンダンス」「星条旗よ永遠なれ」、CDにしか入っていないのは「ホルストの第一組曲」「風紋」「フェスティバルバレエーションズ」「詩のない歌」「ディスコキッド」です。

CDは「SUPER AUDIO CD」なので、音が非常に良いのが特徴です。でもCDもDVDも同じ3,000円なのです。DVDが安いのか、CDが高いのか・・。微妙ですよね。どちらにしても超お勧めのCD&DVDです!

2006年5月31日 (水)

ダーティー・ハリー

Dvd08 昔は良くテレビで洋画が放送されていました。「月曜ロードショー」「ゴールデン洋画劇場」。宮崎では見られなかったのですが、「水曜ロードショー」「日曜洋画劇場」もありました。当時はビデオもあまり普及していなくて、吹き替えの洋画を楽しみに見ていたものです。

私が最初に「ダーティー・ハリー」シリーズを見たのは「ゴールデン洋画劇場」の「ダーティー・ハリー2(マグナムフォース)」でした。ちょうどこの頃(中学3年頃から大学卒業くらいまで)私はモデルガンにはまっていて、S&W(スミス&ウエッソン)-M29 6インチが出てくることと、「刑事スタスキー&ハッチ」のハッチ役「デビット・ソウル」が白バイ警官役で、コルト パイソンを持って出ているところも大のお気に入りでした。

日本語吹き替えではクリント・イーストウッドを「ルパン三世」で有名な「山田康雄」さんがやっていたんですよね。実際の声とはぜんぜん違うような気がするのですが、絵と一緒に見ると違和感無いから不思議・・・。

最近DVDが安価で発売されるようになり、ワーナーからダーティー・ハリーシリーズが全て再発売された際に全て揃えました。ダーティ-・ハリー5には「リーアム・ニーソン」も出ていたのでした。この方、スターウォーズEPⅠでの「クワイガン・ジン」で有名な方。かなりお若い!最近では「バットマン・ビギニング」にも出ています。

この映画で、「マグナム」「オートマグナム」なんかが有名になりましたね。

当時のモデルガンメーカーで最もポピュラーだったのが「MGC」。BB弾になる前、金色の金属モデルと黒色プラスチックモデルが混在する時期で、私はもっぱらプラスティックモデル派でした。火薬が破裂する際のガス圧で、実物の拳銃のように薬莢(やっきょう)を排出させるシステム(ブローバック)を採用していました。ただし実際に火薬を使って遊ぶと銃がよごれるので、後片付けが大変でした。

たくさん集めていたのですが、就職した際に家に置いていたら、私の親が、家に遊びに来た子供たちにあげてしまってほとんど残っていません。物の価値が分からん人は、まこと恐ろしいことをしでかすものです・・・。

Dvd10 最近、「スタスキー&ハッチ」の映画がリメイクされ、DVDも発売になったので、こちらも購入しました。俳優は若手の方ですが、なんとなく雰囲気が似ていて、話もGOOD!「赤い稲妻」(車)もかっこ良いです。

ラストにTVシリーズのお二人が出演しており、お涙もの。でもやっぱりお年を召していらっしゃる。

ジャケットに写っている右側の拳銃が「コルトパイソン 6インチ」で、私が最初に購入したモデルガンです・・・。

2006年5月20日 (土)

ドリフネタ

Dvd14 私たちが小さいときに必ず見ていたテレビといえば、「8時だヨ!全員集合」でしょう。 ご存知ドリフターズが繰り広げる生コントや当時のアイドル&スター達の歌や後半のショートコントでは、そのアイドルたちとドリフの面々とのコントもあり盛りだくさんでした。また、ダリフターズがコミックバンド出身ということで、「少年少女合唱隊」のような音楽ネタも結構ありました。「早口ことば」なんかレコードも出るぐらい人気でしたから・・。あと、東村山音頭もありましたね。後半のショートコントネタで有名なところといえば、「ひげダンス」や「体操」でしょうか。体操の「ポ~ズ!」っていうの、懐かしい・・・!

視聴率も40%から50%も稼ぐほどの超人気番組だったので、毎週土曜日を楽しみにしていました。親戚の集まりが土曜日にあり、「全員集合が見られない!」と文句を言ったら「親戚が『全員集合』しているじゃないか・・。」といったトホホな冗談を言う親戚もいたなぁ・・。

前半のコントの主なものは

1.家族コント(いかりや/お母さん、その他/子供) 2.学校コント(いかりや/先生、その他/生徒) 3.会社コント(いかりや/上司、その他/部下) 4.金田一コント(いかりや/刑事、志村/金田一、その他/警官) 5.探検隊コント(いかりや/隊長 その他/部下)・・・・などなど。他のメンバーがいるときには出てこないのに志村一人の時だけお化けなどが出てきて、「志村、後ろ、後ろ・・・。」と客席から声がかかる・・。定番でしたね。

後半コントの主なもの(私の記憶に残っているもの)は

1.ひげダンス 2.志村と桜田淳子の「私って駄目な女ね。あなたの妻でいる資格なんてぜんぜん無いんだわ・・」という『ソプラノサックスコント』 3.志村と研なおこの「ご飯にする?お風呂にする?それとも寝る?」コント 4.「健康牛乳」「わんこソーメン」コント 5.体操コントなどなど・・。

キャラクターでは、「ジャンボマックス」って言うのがいましたよね。あれってどうやって動かしていたんでしょう・・・?不思議です。

有名なきめ台詞といえば、「何だバカヤロ~」「This is a pen.」「おこっちゃや~よ」「ちょっとだけよ。あんたもすきねぇ。」「うんこチンチン」「こ・ま・お・く・り・も・で・き・ま・す・よ」などなど・・。何もかも皆なつかしい・・・。

ということで、「全員集合DVDボックス」当然買いました。で、私が見るより、子供たちが喜んで見ています。小学生のレベルにぴったりなんでしょうか・・全員集合。

それから、Dvd15ドリフターズ繋がりで、「志村けんのバカ殿様DVDボックス」も買いました。こちらも子供たちのお気に入りDVDとなっています。

今では「バカ殿様」はフジテレビ系で放送されていますが、一番最初は「全員集合」でのコントだったらしい・・・。(実は私も知らなかった。)私が「俺たちひょうきん族」に浮気していたころかしら。

テレビ(火スペ)で放送された「バカ殿」は全てパソコンで編集し、DVDに保存しています。この前放送された「最新作から傑作選まで全て見せます!スペシャル」を見ていたら、こちらにも研なおこさん出演していました。「なおこ姫」役で。セリフは「あかまむし~い。うこっけいの生たまご~お。」ドリフのショートコントと同じだ!!笑えますよ!

という訳で、ウチは親子全員ドリフ通(つう)!!

2006年5月17日 (水)

仮面ライダー・クウガ

Kuga01 平成仮面ライダーシリーズ第一弾。仮面ライダークウガについて。当時、私たちの地方では、金曜日の朝5時(何で??)に放送されていたため、まったく見る機会が無く、思い入れも無かったのですが、子供と一緒に見ようとレンタルビデオ屋さんでDVDを借りて見て、私がすっかりはまってしまい、子供そっちのけで完璧なファンになってしまいました。今回はクウガに関する本について紹介します。当然、ものを捨てられない私としては、送られてきた外箱(ダンボール製)も大切な宝物なのです。ダンボールには「このダンボール・パッケージは、輸送用の箱です。汚れたり破損する場合がありますが、お取替えできません。」とかかれてあります。なかなかコレクター心理をついてきています!

Kuga02 Kuga04小学館より販売された 「仮面ライダークウガ コレクションボックス」です。ダンボールの中はこんな感じです。真っ赤なボックスで、セット内容としては、①仮面ライダークウガ写真集②仮面ライダークウガデザイン画集③仮面ライダークウガ シナリオ集④アメイジングマイティ フィギュア⑤ン・ダグバ・ゼバ レプリカバックル⑥グロンギ・タトゥシールと五大雄介名刺以上が入っています。

タトゥーシールとか名刺とかどうするの・・って感じでKuga05すが、何かついていると嬉しいのは私だけ??それにしても仮面ライダークウガに出演していたオダギリジョー。当時から良かったですよね。でもこんなにブレイクするとは思いませんでした。エンディングの映像は、かなり初期に撮影されたものだと思われますが、とても若くて初々しい!ちなみに仮面ライダーブラックの倉田てつおも「君の名は」や「渡る世間は鬼ばかり」に出ていましたが、その後はあまり見ませんからね・・。(いろんな名前がすぐに出てきてしまう自分が怖い・・。)

Kuga03仮面ライダークウガの最終怪人「ン・ダグバ・ゼバ」のバックルもついています。クウガはストーリーや設定も良かった。 考古学者が古代クウガの墓を動かしてしまったため封印が解かれて現代に復活したクワガタムシ種怪人が「ン・ダグバ・ゼバ」。ストーリーの最初から登場するが、詳細は分からないまま、未確認生命体第0号と呼ばれる。他のグロンギ怪人を多数蘇らせたが、途中で不要となった怪人達を抹殺する。五大雄介はクウガとして戦い続けることで、「ン・ダグバ・ゼバ」と同じになってしまうのではないかという不安に駆られながら戦いつづけ、最終話ではクウガの最終形態・アメイジング・マイティとなって、「ン・ダグバ・ゼバ」を倒す。

Kuga06現代人は「リント」の末裔で、戦いを好む種族「グロンギ」から「リント」を守るのが古代の戦士「クウガ」という設定ですから、「グロンギ語」や「リント語」というのがきちんと決められていて、シナリオ集にちゃんと載っています。すごいでしょ。当然現代人はグロンギ怪人の名前を知らないので、未確認生命体第0号とか第21号とか呼ぶのです。いきなり「出たな怪人サラセニアン!」なんて叫びません。

皆さんも騙されたと思って、クウガ見てみてください。面白いですよ!!オダギリジョーも若いし、葛山信吾(真珠婦人にも出演。細川 直美の旦那さん)も、村田和美も良いです!

2006年5月14日 (日)

ハイビ

先週水曜日から週末まで出張に行っていたので、ブログの更新ができませんでした。今日から復活です。(携帯で更新すれば良いのでしょうが、出張先ではチョットね・・。)出張先は静岡県伊東市。なんだかすごく懐かしい感じの温泉街でした。泊まったホテルは「伊東マンダリンホテル」。温泉の湧出量が半端ではないらしく、女将さんが自慢していました。すごく良いお風呂でしたよ!25mの温水プールもあるとのことでしたが、これはやっぱり海水パンツ必須でしょうか??

Hivi01さて、今日の話題です。私がホームシアターを作る際に購入するようになった雑誌がHiViです。オーディオ・ビジュアルの機材やソフトに関する情報が満載です。ステレオサウンド社が出版している月刊誌で、HiVi WEBもあります。毎月20日が発売日で、1000円札を握り締めて本屋さんへ通います。掲載されている商品(プロジェクターやAVアンプ等)の値段がめちゃめちゃ高価で、雑誌購買開始当時はとにかくその値段にびっくりしていたのですが、人間というものはとかく刺激に慣れてくるもの。50万円のアンプだの、100万円のプロジェクターだのを見ても驚かないようにはなりました。(決して買えはしませんが・・・。)

Hivi02 我が家のオーディオルームにあるオーディオ・ビジュアル機材のほとんどは、このHiViの記事(夏・冬のベストバイ等)を参考にして購入しています。それぞれの部門でベスト10に入っているものの中から、私の財布事情と相談して購入してきました。また、ソフトの情報も購入の際、非常に役立っています。ハードを購入するよもソフトを購入する機会の方が断然多いですからね。

Hivi03ものを捨てられない私の性格上、やはり購入当初からHiViは保管されています。残っている最も古いものは 1997年12月号ですから、約9年前からずっと買い続け、110冊ほど捨てずに持っているということです。どんどん部屋の中が狭くなって行くはずです・・。何かハードを購入しようとした際に、半年位前の号から見始めると、購入検討の良い記事が見つかるのでとても重宝しています。

最も古い号を見てみると、ソフトは依然LD。DVDが出始めたころで、何と家庭用DVデッキが初お目見えした頃みたい。技術の進歩は早い、早い!

表紙は「スピード」のサンドラ・ブロックですよね。このソフトはLDで所有していますし、記事中にあるスターウォーズEPⅠもLDで所有しています。

なにもかも皆懐かしい・・・・。

2006年5月 7日 (日)

DVDソフト

Dvd04 Dvd05Dvd06 Myオーディオルーム、ラック内に収納されたDVDソフト達です。棚の中は一応五十音順に整理されています。どうも私は物を集めるのが好き(物を捨てられない性格)なようで、DVDソフトも増える一方です。買ってきたものの、暇が無くて見ていないソフトも数本あります。

購入するソフトの傾向としては、まずSFもの、アクションもの、アニメ(ジブリ・ディズニー)もの、ラブコメものが多いということでしょうか。大画面や大音量で見る(聴く)ソフトが大好きというところです。

Dvd07 ということで、スターウォーズは外せません。以前LDの紹介で書いたように、LDのボックスも持っていますが、当然DVDボックスも持っています。特に新三部作は絵・音ともにすばらしい(特にビームサーベルのヴーンという音!)ので、擦り切れるほど見ています。(擦り切れません・・・・。たぶん)Ⅳ~Ⅵのボックスも、皇帝がイアン・マクダーミドに統一されていたり、ダースベーダーがクリステンセンになったりと、Ⅰ~Ⅲとの繋がりがでて、なかなか良いと思います。(最初にダーズベイダーが登場するシーンで「ダースベーダーのマーチ」がかからなかったのは残念でしたが・・・。)

Dvd09あと、大音響で見るとすばらしいソフトとしては、これ。「U-571」ですね。チョット古い映画ですが、はまります。ストーリーも面白いですし、サウンドもすごい。潜水艦に乗って深海に潜ったことはありませんが、きっとこんな音なんだろうな・・って感じです。そして機雷が爆発するシーンなんて、重低音で家が壊れてしまうのではないか・・と思えるほどの迫力です。

Dvd02  Dvd03出演している俳優さんで購入したDVDもあります。「恋に落ちたシェイクスピア」を見てグウィネス・パルトロウの大ファンになった私は、彼女が出演しているDVDを購入してきました。(セブンが無いのは残念・・・。)とにかく恋に落ちたシェイクスピアの「ヴィオラ」は良いですぞ!!特にロミオとジュリエットを演じ終え、シェイクスピアに別れを告げる時の切なそうな目がたまりません。興奮してきたので今日はここまで。

グウィネス・パルトロウのファンサイトはこちらからどうぞ!

2006年5月 1日 (月)

ウルトラセブン

2006042342私が最初に購入したLDは「ウルトラセブン」です。 私がカトリック幼稚園に通っている頃に放送されていたのがウルトラセブン。ウルトラマンが最初に放送されたときは幼稚園以前なので、ほとんど記憶にありません。小学校1・2年の時再放送でウルトラマンを見ましたので、ウルトラセブンの方に思い入れがあります。

科学特捜隊よりウルトラ警備隊の方が響きもカッコイイですし、登場するメカもウルトラホークやポインター、マグマライザーなどの方がずっと洗練されていました。ビデオレシーバー(腕時計がテレビ電話みたいになっているやつ)とか欲しかったなぁ。それにあの制服がとてもカッコ良かったですよね。アンヌ隊員(菱見百合子さん)も綺麗でしたし諸星ダン(森次浩司さん)もカッコ良かった。ウルトラセブンの歌もカッコ良いですしね。ちなみに主題曲を歌っている男性コーラスグループ「ジ・エコーズ」とは尾崎紀世彦がメンバーを務めていた「ざ・ワンダーズ」の変名で、冒頭の「セブン~」の男性コーラスの三人目が尾崎氏らしい。私が一番最初に買ってもらったレコードはウルトラセブンの歌と第一話の内容が入ったものでした。幼稚園のころ、そればっかりを聞いていた記憶があります。1話の内容を覚えていたのはもちろん、主題歌のベースライン覚えていて、そのベースラインを歌っていた変な幼稚園生でした・・・。

2006042344 でもって、私が一番最初に購入したDVDソフトがこれまたウルトラセブン。思い入れがあるね。

2006年4月28日 (金)

スター・ウォーズLD

2006042340私達の世代で、記憶に残っている(好きな)SF映画といえばスターウォーズでしょう。中学校3年の時に映画館で見て、冒頭スターデストロイヤーが頭上を越えていくシーンに感動したものです。私もスターウォーズが大好きで、エピソードⅣ~ⅥまでのL Dボックスも2通り持っています。「通常版」のコレクターズボックスと「特別版」のトリロジーボックスです。当時LDは1タイトルが9千円程度だったので、3枚組+特典映像付きで2万円といえば「買うっきゃ無い!」状態だったのですが、今やDVDのトリロジーボックスは7千円台。隔世の感です。

2006042343エピソードⅠのLDも購入しました。このLDは私が最後に購入したLDです。DVD全盛の今、LDジャケットを見ると、とにかく「でかい!」 でも何だかとってもありがたいもののように見えます。

Myホームシアターを作るきっかけとなったのも、スターウォーズを思う存分我が家で見たい!という思いからといっても過言ではないでしょう。自分ひとりのためにスターウォーズを上映してくれる。なんて贅沢。ああ幸せ。

つい先日もスターウォーズⅢのDVDを見ました。何度見ても良いですね。Ⅳ~Ⅵへと見事に話が繋がります。またアナキンがダースベーダーになってしまった理由もなんとも切ない。傑作だと思うのですが・・・。

当然スターウォーズ関連の模型等もいろいろあります。このあたりのネタはまた後日。

2006年4月25日 (火)

宇宙戦艦ヤマトTVシリーズパート1

宇宙戦艦ヤマトといえば昭和49年(1974年)に放映されたアニメーションで、当時私は小学校5年生。「冒険王」に掲載された松本零士氏の漫画とテレビがほぼ同時進行していたと記憶しています。また「ワープ」とか「波動エンジン」とかそれまでのアニメではほとんど耳にすることがなかったリアルなセリフで、爆発的な人気・・・になるはずだったのですが、裏番組「猿の軍団」に押されて、ほとんど人気はなかったのです。私もほとんどはヤマトを見たのですが、何話かは「猿の軍団」を見てしまいました・・・。その後再放送をキッカケに爆発的な人気となり「劇場版」「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」といった映画が制作され大ヒットとなったのです。個人的には「さらば・・」で終わっていればよかったのになぁという感じです。

宇宙戦艦ヤマトTVシリーズパート1の内容についてはhttp://www.bandaivisual.co.jp/yamato/data/frame_saga.htmlをご覧下さい!

2006042337 で、今回のネタはその「ヤマトTVシリーズパート1」のDVDボックスです。私が結婚する直前ですから25歳くらいのころレーザーディスクで何と46,350円もした(らしい・・・。今HPで探したら書いてありました)。結婚していたらとても買えない代物です。買ってしばらくの間、アニメのLDボックスが発売される たびに、お店からダイレクトメールが送られてきたものでした。

2006042338箱の中身はこんな感じで、7枚組。レーザーディスクですから、1枚のディスクの片面に2話づつ、両面で4話。7枚目だけは片面2話、裏面にはTVの効果音(サウンドトラック)がおまけで入っていました(全部で26話です)。また、豪華ブックレットも封入されていました。ジャケットのイラストがとてもかっこ良いですよね!今ではレーザーディスクプレーヤーで見ることは無く、DVDにダビングして見ています。(ごくたまにですが・・・。)そういえばロマンアルバムという設定集を持っていたのですが、いつも間にか無くしてしまいました。なつかしいなぁ・・。

2006042339 おまけで「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」のLDジャケットです。この映画見たときは泣いてしまいました。だって登場人物のほとんどが死んじゃうんですよ!。他の誰かを助けるために。真田さんが古代に「行けっ。行かんかぁ~!!」て叫ぶところ(分かります?)で涙は最高潮!感動してたら、あっさりみんな生き返って続編ができてしまうんだもの。私の純粋だったころの涙を返して欲しいものです。

声優さんとかもちゃんと覚えているところが「おたく」っぽいですよね。

古代進/富山敬。森雪/麻上洋子。島大介/仲村秀生・・・・だって私の青春なんですもの!そういえば、富山敬さん、ヤッターマンの「豚もおだてりゃ木に登る!」てやつもやってましたね。あ~懐かしいから寝ようっと。

2006年4月21日 (金)

オーディルーム

My オーディオルームです。

セキスイハイム洋間の8畳で、防音扉+二重サッシで防音完璧です。家を建てる際にはこのオーディオルームが計画の基本になったといっても過言ではないかも・・。

夜遅くに大音量で映画や音楽を聴くことも、楽器の練習をすることも可能です。

(その割にはクラリネットへたくそです・・・。)

防音効果ですが、音自体が他の部屋に漏れることはないのですが、スーパーウーファーからでた、「ズンズン」という地響きのような振動は若干漏れます。

オーディオルーム内の機材紹介です。

まずは、正面から。100インチスクリーンとスピーカー3本にスーパーウーファー。

2006042102(その他いろいろと見えるおもちゃ関係は、別の機会に紹介します。)

スクリーン/キクチ SRSR100HDAG(16:9 100インチ)

左右・センタースピーカ/ビクター SX-L5 3本。

スピーカースタンド/LS-L5 2本。

スーパーウーファー/ヤマハ YST-SW800MCです。

スピーカーは高校当時に買ってもらったDIATONE DS-35BMKⅡをずっと使っていたのですが、DIATONEが無くなったのと、VICTOR製のスピーカーが非常に良いとの雑誌記事(HiVi)で、3本ともにSX-L5 に決めました。

2006042103背面にはサラウンド用スピーカーが4本ありますので、7.1Ch対応です。

サラウンドスピーカー/ビクター SX-L33 4本。

フロントスピーカーとの繋がりを考慮して決めました。

2006042104プロジェクターはSONY製VLP-VW11HT。です。デザインと画質が非常に気に入っています。ホームシアター入門時には シャープ液晶ビジョンXV-P3を購入しました。

当時は80インチの大画面というだけで大満足でしたが、VLP-VW11HTに変更した時には、その画の違いに、ただただ「口あんぐり」でした。ちょうどスターウォース・エピソードⅠのLD(DVD?)を買った頃でした。ナブーの宮殿内部、大理石などがクッキリ・ハッキリ見えて、それはそれは、大満足。(その分、ローンも半端ではありませんでしたが・・・。)

ウルトラマンとダースベーダーのマスク、ウルトラマンティガのフィギュアについては、後日報告します。

2006042105_1AVアンプ/SONY STR VZ555ES

DVDプレーヤー/PIONEER DV-S747Aです。古いLDプレーヤー(PIONEER CLD-HF9G)も健在!。

アンプは、アナログダイレクトスイッチもあり、CD等を聞く時にはサラウンド効果の無い、素直で良い音が聞かれるところが気に入っています。

オーディオ関連では、CDR/PIONEER PDR-D7、

MDデッキ/SONY MDS-JA3ESがあります。共にかなり古くなってしまいました。

2006042101_1 さて今日は4/21.ハリーポッターと炎のゴブレット発売日です。

早速 購入しました。子供達はリビングのテレビで見ています。前回同様、かなりダークな印象の映画ですよね。小1の息子は涙目で見ています。

2006042106My オーディオルームのスクリーンに投影すると、こんな感じです。雰囲気伝わるでしょうか?
今度の日曜日にゆっくり鑑賞しましょう!!
(写真に写っているいろんなものについては、また後日報告します!)

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