いよいよ前回準備した顔の写真と、前々回に準備したパソコンぬりえのドッキング作業です。
範囲を選択し、「コピー」を選びます。そして前々回に作成していた「パソコンぬりえ」の顔無しデータを呼び出し、「ペースト」します。2枚目の写真では、ぬりえのデータが大きすぎて、体のサイズに比べて顔が小さすぎたようです。そこで、パソコンぬりえのデータを小さくします。その方法は、「イメージ」から「画像解像度」を選択し、縮小したい縮尺を入力します。
例では「画像サイズ」を50%に設定しています。このサイズで先ほどの顔を貼り付けると、まずますのバランスになりました。でもこのサイズでは漫画っぽくないので、もう少し顔の比率を大きくするため、ぬりえのサイズを再度小さくしてやりました。そして貼り付けると、ちょっと頭でっかちくらいになりますが、こちらの方がパソコンぬりえにはちょうど良いのではないでしょうか?今のままでは、ぬりえのレイヤーと顔のレイヤーが違っていますので、「レイヤーの結合」作業を行ってやります。
最後に出来上がった画像に名前を付けて完成です。みなさんも試してみてはいかがでしょうか?ちなみに我が家の場合、6人分の作業が必要になります。今年もあと2週間しか残っていないというのに、まだ何も準備していないので、チョットあせり始めているキラキラ星でした・・・。
前回までフォトショップ(PS)を使って、ボウケンレッドのぬりえをしてきました。いよいよ今回は、ボウケンレッドと自分の顔をすげ替えます。その下準備1として、ボウケンレッドの顔を消しこみます。その際には「消しゴムツール」を使って、実際に消しゴムで消す要領で、顔を消しこんでいきます。大きな部分は大きな消しゴム、小さな(細かい)部分は小さな消しゴムに大きさを変えればへっちゃらです!
顔のすげ替えの下準備その2として、自分の顔を切り取る写真を探しておきます。自分の写真が見つかったら、PSを使って、顔の切り抜き作業の実施です。顔を切り抜くには、「フィルタ」の「抽出」を選択します。そして蛍光ペンを使って、自分の顔の周りをなぞってやります。この際に、必用以上に神経質になる必要はありません。顔と背景の区別はパソコンが適当にやってくれますし、あとで消しゴムで仕上げをしますから大丈夫です!切り抜きたい部分が「真っ青」になりました。
「プレビュー」で、きれいに切り抜かれたかどうか確認できます。うまくいっていない場合は、切り抜く範囲の設定をやり直します。うまく出来ていれば、名前を付けて保存します。例では「kaosozai.jpg」としています。先ほどソフトが適当に抽出した写真の不要な部分は、やはり「消しゴム」ツールできれいにしてやりましょう!
いかがでしょうか。きれいに切り抜きできたでしょうか?これで準備完了ですね。次回いよいよボウケンレッドの体に私の顔がドッキングです!!
先週から引き続き年賀状作成のための「パソコンぬりえ」パート2です。前回では、塗りたい色を選択し、塗る場所を自動選択するところまででした。今日は、実際の「ぬりえ」です。自動選択ツールを利用すると、範囲指定された中だけ色がつきますので、ブラシの大きさは出来るだけ大きいものを選びます。ヘルメットの部分を選択して、ブラシを吹くと、指定範囲だけが赤くなりました!この段階で間違ってファイルを消さないように、「名前を付けて保存しましょう。」例では「01red」としています。
作業中の絵の一部を拡大して作業を進める場合には、「虫眼鏡マーク」のズームツールを選択します。真ん中に「+」マークのついた「虫眼鏡」が現れるので、希望の大きさになるまで左クリックを行います。(逆に縮小したい場合は、この虫眼鏡マークを選択した状態で『Altキー』を押すと「-」マークの虫眼鏡になります。)自動選択ツールでは、実線で囲まれた部分をパソコンが判断しますので、写真のように線がつながっていない部分では、自分が塗り分けしたい部分も含めて選択されてしまいます。そこで、ブラシのサイズをとっても小さくして、自分で境界線を書いてやることで、自分の思い通りの範囲を指定することが可能になります。(写真ではブラシのサイズを3にしています。)
胸の部分の境界線もこの通り。きちんと範囲選択ができました。色をたくさん使っていくと、書いている途中で、同じ色の部分を参照する必要が出てきます。その際には「スポイト」ツールを使って色をコピーしてやります。写真は赤や白や黄色を塗ったあと、また白を塗る部分が出てきて「スポイトツール」使ったところです。またPSでは元絵の分解能の範囲内で拡大が利きますので、かなり細かな塗り分けが可能です。
銀色に見立てた「グレイ」を塗って、「ボウケンレッド」の完成です。最終目的は顔部分を自分や家族の顔写真に変えることですので、顔の部分塗らなくても良いのでは?と思うでしょうが、一応「パソコンぬりえ」なので、1枚のぬりえとして完成させなければいけないでしょう・・・。これだけでも子供は大喜び!お父さんの株は間違いなく上がります。次回はいよいよ自分の顔写真を組み込みます!
インターネットの子供向けサイトに「ぬりえ」などがありますが、私はそのデータを元にパソコンソフトで色付けをして、さらに顔の部分を家族の写真に「すげかえ」て、年賀状の画像にしています。そこで今回は、その【パソコンぬりえ】の方法をご紹介!!(でも、著作権とか問題な部分もあるかもしれませんので、個人的に楽しむ範囲にとどめておいてくださいね!)
それでは、早速素材集めから。たとえば、子供たちの大好きな「ボウケンジャーのぬりえ」がダウンロードできるテレビ朝日さんのぬりえコーナーにジャンプです。ここで、ダウンロードボタンをクリックし、

ファイル→名前を付けて保存→にてpdfデータを保存させてもらいます。さあ、ここからが「パソコンぬりえ」の始まり、始まり。
私が使用しているソフトはAdobe Photoshope(アドビ フォトショップ)略してPSです。


まず、PSを立ち上げ、ファイル→開くで、先ほどのボウケンレッドのpdfデータ「01red.pdf」を読み込みます。この場合、 「グレーモード」になっていないことを確認してください。(グレーモードだと、ぬりえになりませんから・・。) PSで読み込むとこんな感じです。


次に「ぬりえ」に使う色を決めます。ピンク色の□部分(描画色の設定)をクリックすると、「カラーピッカー」というウインドウが開くので、ここで適切な色を選択します。次に塗りたい箇所を指定しますが、そのために「自動選択ツール」を指定します。で、あとは色を塗るのですが、続きは次回!!
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