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2008年10月27日 (月)

シャア専用ズゴックその1

Img_3648Img_3650_2 MG(マスターグレード)シャア専用ズゴックです。今回は、出来上がった模型をアップするのではなく、仕上げ作業の様子をアップしたいと思います。墨入れとかウエザリング(汚し塗装)とかをされていない方の参考になればと思います。まずは、塗装無しで組み立てたズゴックと、墨入れに使う道具です。塗料(ラッカー系のつや消しブラック)と皿と溶剤と面相筆の4点!墨入れに使う塗料は、かなり薄めたほうが良さそうですので、皿に塗料をチョコット出して、溶剤(うすめ液)で薄めます。

Img_3651Img_3652  そうして、面相筆を使って、墨入れしたい部分(細い線状のくぼみ)に薄くした塗料(つや消しブラック)を塗っていきます。乾かした後に溶剤(薄め液)で余分な塗料(はみ出した塗料)をふき取りますので、はみ出し等気にせずに作業を進めます。パーツ毎に塗装したキットであれば、溶剤ではみ出した塗料をふき取ると、下地(パーツの色)が出てしまいますので、キットの色を使って組み立てた場合にのみ有効な方法です。(手抜き方法!)

塗装したパーツに墨入れをする場合にはエナメル系の塗料を使ったり、水性ガンダム墨入れペンを使って、はみ出した部分はティッシュペーパーでふき取ると良いようです。(ウチの子どもはこの方法!)

Img_3653Img_3655Img_3654 十分に塗料が乾いたあと、不要な部分(はみ出した部分)を溶剤をしみこませた「綿棒」でふき取って行きます。溶剤は先ほど使用した皿に適量出して使用します。とっても臭いので、換気には気をつけてください。写真の一番左が綿棒ではみ出した塗料をふき取っていることろ。あとの2枚が余分な塗料をふき取った後。墨入れをすることで実物大の大きさで生じているパーツ毎の隙間をイメージできるようになります!

Img_3657_2Img_3656 あとはシール等を貼って、ウェザリング(汚し塗装)です。ちなみにウェザリングはエアブラシを使って行っていますが、こちらも臭いがひどいのと、部屋を汚してしまうので、お手製の汚れ防止器(クリアボックス+小型換気扇をセット)を使って塗装しています。

使用した塗料はラッカー系の「スモーク」(クリアーブラック?)です。エアブラシで吹くので、溶剤をたくさん使ってかなり薄めにします。先ほど墨入れした部分から外側に向かって、それらしくなるように少しづつ吹いてやった結果が2枚目の写真です。

Img_3658 最後に全体(プラスティックと、ウェザリングとシール等)のツヤを揃えるために半ツヤ消しクリアーをスプレーして完成です!!

お手軽とは言っても、結構手間がかかっていますね!

で、完成品は次回!!

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