インペリアル・シャトルⅡ

先週鹿児島のトイザらスで購入したドイツレベル社製インペリアル・シャトルを早速作ってみました!箱を開けてびっくり。パーツ少なっ!そして、一個づつのパーツがデカっ!!パーツ数はたったの31個!!!大した出来栄えにはならないだろうと思ったら、なかなかどうして結構良い雰囲気に出来上がりました。(miniDVテープとの比較でその大きさが分かってもらえると思います。)

翼は自在に動くので、着陸(艦)時の折りたたみ状態も、飛行時の広げた状態も再現できます。足も、足カバーも着脱可能なので、組み立て後も十分に遊べます。さすがスナップキット!
プラスティック自体の材質が日本製のものと若干違うような感じがするのは、気のせいでしょうか・・・。

EasyKitということで、接着剤要らずのスナップキットであることはもちろんですが、何と細部の塗装まで終わっているのです。ガンプラはパーツ毎に色が変えてある色プラですが、こちらは翼やビーム砲の塗り分け、コックピットの計器板や果てはコックピットに乗せるパイロット&ストームトルーパーまで着色済み。この内容のキットを¥1,000円で販売してくれるとは、トイザらス鹿児島さん、太っ腹。感謝です!!
今回まったく着色等手を加えていません。チョットだけ手を加えたのは、胴体の上下部分を組み立てる際に接着剤をたっぷり塗ってわざと溶かし、接着完了後に紙やすりで削って接合面を見えにくくすることだけです。ということでアっという間に完成してしまいました。
何だか物足りないような・・お手軽でとても良いような・・微妙な感じです!
後は汚し塗装を全体に施して、雰囲気をだそうかな・・。







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