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2008年8月30日 (土)

リックディアス

Img_3536_2Img_3537_2 マスターグレードのリックディアス完成しました!クワトロ・バジーナ(シャア)専用色(後の地上戦では一般機も赤色になっていますが・・。)の赤を基本としたカラーです。

リック・ディアスの名前って、宇宙用の機体を意味する「リック」、エゥーゴの活動が折り返し地点に到達したことから喜望峰の発見者バーソロミュー・ディアスの「ディアス」を合わせて付けられたという設定になっています。そういえば、「ドム」にも「リック・ドム」というのがありましたね。地上戦用がドム、宇宙戦用がリック・ドム。リックディアスって足の感じとか「ドム」に似ていますよね!

模型の出来ですが、他のMGシリーズ同様大変よく出来ています。いつものようにパチパチっと組み立てて、部分的にチョコっと色を塗って、マーキングを行い、全体に半つや消しクリアーを吹いて完成です。

ただ、何回やっても上手にならないのが「ガンダム・デカール」。私たちが小さい頃にガムのおまけなどで付いていた「コスって貼り付けるシール」みたいなヤツなのです。(家具とかに絵を転写して、親に怒られませんでした??)

正直いって、これ嫌い!!普通に水転写式のデカールがいいよぉ~!!模型に上手く転写できるようにと「ごしごし」コスっていると、急にずれたりして、「完璧!」と思えたことが一度もありません!悲しい・・。今回も上手くいかなかったガンダムデカールが数箇所ありまして、後姿の写真は少なめです・・。

Img_3543Img_3544 最後に、ガンダムMkⅡと一緒に記念撮影です!Zガンダムで、MkⅡを奪取した際のエウーゴのモビルスーツがリックディアスですからね!やっぱり並べて写真撮らないと・・。比べてみると、やっぱりリックディアスのほうがメチャ大きい!!

2008年8月18日 (月)

KORG MR-1

Img_3471Img_3472演奏会のビデオ撮影時に使用している録音機材の紹介です。昨年の夏にそれまで使用していたSONY DATウォークマン(TCD-D8&SBM-1)からこのKORG MR-1に変更して使用しています。(マイクは以前のままECM-999

このKORG MR-1とっても小型なのですが、非常に高性能。すごく綺麗な音で録音が出来ます。1bit・レコーディング(詳しいことはさっぱり分かりませんが、要はスーパー・オーディオCDと同程度の高音質だそうです・・)で、20GBハードディスクへ録音しますので、今まで使用していたDATに比べて取り扱いが楽な上に音もDAT同等と思います。(ただ間違っても付属のマイクを使用しては綺麗な録音は出来ませんよ!!)

専用の外部バッテリーも販売されていて、録音時間もばっちりです。フル充電で6時間使用可能ということですが、そんなに長い時間録音したことはありません!!

20GBのハードディスクもWAV形式(CDの音質)で30時間、DSFファイル形式(スーパーCD音質)でも7時間録音が可能なので、必要十分です。

最初からWAV形式で録音するよりも、DSF形式で録音してから付属ソフトでWAV形式に変換した方が音が綺麗・・という書き込みを見たので、そのようにして使用しています。(でも実際にそのほうが綺麗なのかどうかは定かではありません・・・。)

パソコンへの取り込み操作性は(取り込み時間等)DATより優れている点です。

1時間程度の録音も数分で読み込み完了。ファイル形式の変換も数分です!。

録音レベル設定等、慣れるのに少し時間がかかりましたが、値段を考えればこちらも必要十分。

少し扱いにくい点は、マイクジャック。モノラルのミニプラグ2個で接続します。こんな仕様あり?って感じです。ECM-999の標準プラグ2個をミニプラグ用変換プラグを利用して接続しています。あとACアダプター(コード類)がバカでか!!レコーダー本体よりゴツイ感じです。あと、黒いケースに入れるとそこそこカッコ良いと思うのですが、ケースから取り出した時、カッコ悪っ!!

でも全体的にとってもお気に入りです。もう1ランク上のMR-1000が買えれば良いのですが、価格がMR-1の2倍以上・・。私はMR-1で十分。

最近MR-1の実売価格が5万円を切ってるようなので、もう1個欲しいなぁ(会場マイク用+ステージ上吊りマイク用の2個)と思っている今日この頃なのでした・・・。

オーディオ・ビジュアルの世界は底なし沼なのでした・・。

2008年8月 9日 (土)

仮面ライダー1号(桜島1号)

Img_3466 1/2レプリカマスクの桜島1号です。第40話と41話で2号ライダーと1号ライダーが初めて一緒に登場する際のマスクです。ロケ地が桜島だったことから「桜島1号」と呼ばれています。旧1号からの変更点は、マスクの目が薄いピンクから赤に変更され、あご(クラッシャー)部分が緑になっています。胴体ではコンバーターラング(胸の部分)、ブーツと手袋、背中の羽のような模様が薄いブルーからクラッシャーのような濃い緑に変わっている点です。

どうです、かっこいいでしょう?われわれの世代では外せないコレクションですよね・・。

2008年8月 3日 (日)

ハイビジョン化計画 ビデオカメラ

巷では大型液晶テレビやDVDからブルーレイへの移行も活発になり、趣味でやっているビデオ撮影&編集も「ハイビジョン化」しましょう!ということで、まずはビデオカメラをハイビジョン化しました。

ただ、ハイビジョンに対応したカメラもいろいろ。機種やメーカーが多いのは当たり前ですが、記録メディアの違い(miniDVテープ、DVD、ハードディスク、メモリーカード)や記録方式の違い(HDVAVCHD)、配布用メディアの違い(ブルーレイディスク、DVDへのAVCHD記録)、ハイビジョンの画質(?)などいろいろあって迷いました。その時情報原としてお世話になったのが、雑誌はビデオサロン、HPでは価格.comです。

上のさまざまな違いについては各リンクで確認してもらうとして、結局はHDV方式のカメラから選ぶことにしました。その主な理由は次のとおりです。

1.編集後の配布メディアはハイビジョンではないDVDが多いこと。(まだまだハイビジョン再生に対応している家庭は少ない!)

2.吹奏楽など演奏会での録画が多いこと(バスドラムなど非常に大きな音が発生すると、ハードディスク方式では録画が一時停止することもある。ビデオカメラを落とした際にハードディスクを保護する機能が誤作動するみたい・・。)

3.編集の容易さや編集速度の速さ。AVCHD記録の編集は超高性能なパソコンが必要?

Img_3475 Img_3476最終的に選定した機種はCANON iVIS HV20(写真左4台)とSONY HDR-HC7(写真右1台)です。HV20は画質の良さにただただびっくり!これだけ高画質なビデオカメラが6万円台で購入できるなんて。良い時代に去ったものです。4台買っても少し前のビデオカメラ1台分ですから・・。HC7は編集用パソコン(VAIO VGC-RM900)への取り込みの相性を考えて購入しました。(編集後のデータをパソコンからHV20へ書き込み出来るかどうかも不安でしたので・・・)実際HV20にはパソコンへ映像を取り込むソフトが付属していないので、パソコンに取り込むのに最初は苦労しました。結局価格.comの書き込みを参考にHDVSplitというフリーソフトをダウンロードさせて頂き、使わせてもらっています!(感謝!)

Img_3473 Img_3477Img_3478_3演奏会などの撮影が多いので最終的に5台のHDVカメラを購入してしまいました。メインとなるカメラ(HDR-FX7)あたりが欲しいのですが、HV20の絵が非常にきれいなので、当分は必要ないかな?と思っています。カメラバッグも揃えて購入しました。1個1980円ですが、すごく良くできたバッグだと思います。Yahoo!ショッピング恐るべしです!

最後になりましたが、これだけ出資してハイビジョン対応にしたのは良いのですが、購入後半年、すでに数回の演奏会を録画しましたが、ブルーレイディスクでの配布は1枚も無し!(ハイビジョン編集は2回経験)まだまだハイビジョン化は早かったのか・・。実際問題として、我が家でもパソコン以外でハイビジョン再生が出来ないといった状況。はずは我が家のハイビジョン再生環境整備が最優先課題なのでした!

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