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2007年2月18日 (日)

MG百式

Mg100001 Mg100003_1 Mg100004_2 今回はバンダイMG(マスターグレード)百式(ひゃくしき)です。クワトロ・バジーナ(=シャア・アズナブル= キャスバル・レム・ダイクン)の愛機。それまでのの専用色である「赤」をやめて、なぜか目立ちまくりの「ピカピカ金色」になっています。当然模型も「ピカピカのメッキ仕様」となっています。ここで、バンダイさんのすごいところは、最初写真を見ていただきたいのですが、ランナー(プラモデルのパーツを囲っている部分)とパーツの取り付け部分に一工夫加えられており、ランナーからパーツを切り離しても、パーツの表面にランナーの取り外し部分が残らないようになっています。したがって、メッキもはがれないのです。このように書いてしまえば何という事はなさそうですが、ランナーはパーツを保護する目的の他に、パーツを整形する際、樹脂をパーツに行き渡らせる目的もあるはずで、今回のようなパーツの小口部分にランナーの接点を持ってくるのは、製造の面から非常に困難だったのではないかと推測されるのです。バンダイさんの心意気に感謝です。(コンクリートなら、高流動コンクリートが必用?)

Mg100005 Mg100008 Mg100007おかげさまで、ストレートに組んでもメッキパーツに「はがれ」は無く、それっぽく組み立てることが出来ました。写真に撮ると「金ぴか」に輝きすぎて、ピントがなかなか合いません。シールの「つや」を揃えるために半つや消しクリアをスプレーしましたが、ちょっとザラザラした感じに仕上がってしまいました。それから、スミ入れを消す際に、「うすめ液」を使用したのですが、金色メッキの「金色」部分があっさり取れて「銀メッキ」になってしまいました。今から百式を作ろうと思っている方は、十分にご注意を!

Mg100010 あと、メッキパーツに「指紋」がつきやすいので、最後の仕上げに、指紋落としもお忘れなく!MGガンダムMkⅡとのツーショットです。またDVDが見たくなってきたな・・。

2007年2月12日 (月)

宇宙戦艦ヤマト1/350【2】

35009 35010 外箱の中には【パーツセットA】、【パーツセットB】、【ギヤボックス】、【資材・基盤】、【リモコン】の5つの内箱と【YAMATO CONSTRUCTION MUNUAL】及び【YAMATO STYLE】という組立て説明書等が入っています。

35013_135014_1【パーツセットA】の中身はこちら。1/350スケールのコスモゼロ、コスモタイガーやブラックタイガーも入っていますが、その細工の細かさといったら神業です。良くぞここまでディテールを追求したなぁといった感じです。でもこれもどうやって着色するのよっ!て突っ込みたくなります。(ピントが甘くてすいません・・。)

35015 35016   【パーツセットB】の中身はこちら。丸いランナーに収まっている白いパーツは何と「1/350の登場人物フィギュア!」。沖田艦長をはじめ、古代、森など成型されています・・・。がここまで小さいと、着色はほとんど不可能に近い。米粒に絵が描けるような技術を習得しない限り、この大きさでの塗り分けは至難の業です。でもここまで作りこんでくれたバンダイさんに拍手です!

Hj2Hj もし作るとしたら、Hobby JAPAN 2007 3月号のような「波動砲」部分の改造だけは実施しようと心に決めてはいるのですが、部品総数約550点。出来上がった後の大きさ77cmの超大型キット。買ったは良いけど、実際に組み立てる勇気が無い・・。もう一個買う予算も無い・・。作って飾っておく場所も無ければ、作らずに箱のまま保管する場所も無い。ああどうしよう・・・。

写真の左がキットの波動砲形状。右がホビージャパンの作例。アニメのイメージはどう考えても右の形状でしょう。どうやって改造するのか?はホビージャパンを買って記事を見てください。ホビージャパンのホームページへはこちらから!

2007年2月 4日 (日)

宇宙戦艦ヤマト1/350

35001 35002 やっぱり買ってしまいました。バンダイさんが発売してくださった、1/350 超ど級プラモデル、【宇宙戦艦ヤマト】。希望販売価格47,250円!。「値段が高すぎる」とか「ギッミックが多すぎておもちゃみたい」とか「デザインがアニメではなくゲームの設定に基づいている」等など、さまざまな物議をかもしていましたが、「完成後の全長766mm」という圧倒的スケールや「主砲が動き、波動砲や主砲の発射音が炸裂!!」とのコピーや、HP上にアップされたPRビデオを見た途端に秒殺されてしまいました。バンダイさんおホームページはこちら!http://bandai-hobby.net/yamato/

毎月のお小遣いをコツコツためた貯金通帳を確認し、ローンを組まなくてもOK(冗談抜きにローン考えちゃうような金額!)なことを確認して注文しました。発売日(1/27)の翌々日に届いたヤマトが入っているダンボール箱がこの写真です。ウチの三男(小学校1年生)と比べてもとにかくでかい。

35003 35004 35008 ダンボール箱(Amazonのもの)の中は箱の両面にものすごく大きなボックスアートが描かれています。(HP上に掲載されていたのはこれだったのね・・。)横長の箱をうまく利用したデザインです。赤茶けた地球から飛び立っているヤマトは1回目(ガミラスとの戦いを描いたもの)、海から飛び立っているヤマトは「さらば宇宙戦艦ヤマト」のものですね・・。

3500535007  35006

箱の両サイドと天端部分の写真です。両サイドには商品の説明(ギミック)等がぎっしり。天端部分には実物大のヤマトや艦載機、同スケール(1/350)の登場人物まで・・・。まるで豆粒です。

小学校4年の時に初めてヤマトを見て、それから32年。おっさんになってjからこんなにすっげ~プラモデルを手に出来るなんて。神様、バンダイ様、どうもありがとう・・。

で、箱の中身は次回につづく・・・。

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