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2006年11月26日 (日)

パソコンぬりえ2

0010 0011 0012 先週から引き続き年賀状作成のための「パソコンぬりえ」パート2です。前回では、塗りたい色を選択し、塗る場所を自動選択するところまででした。今日は、実際の「ぬりえ」です。自動選択ツールを利用すると、範囲指定された中だけ色がつきますので、ブラシの大きさは出来るだけ大きいものを選びます。ヘルメットの部分を選択して、ブラシを吹くと、指定範囲だけが赤くなりました!この段階で間違ってファイルを消さないように、「名前を付けて保存しましょう。」例では「01red」としています。

0013 0014 0015 作業中の絵の一部を拡大して作業を進める場合には、「虫眼鏡マーク」のズームツールを選択します。真ん中に「+」マークのついた「虫眼鏡」が現れるので、希望の大きさになるまで左クリックを行います。(逆に縮小したい場合は、この虫眼鏡マークを選択した状態で『Altキー』を押すと「-」マークの虫眼鏡になります。)自動選択ツールでは、実線で囲まれた部分をパソコンが判断しますので、写真のように線がつながっていない部分では、自分が塗り分けしたい部分も含めて選択されてしまいます。そこで、ブラシのサイズをとっても小さくして、自分で境界線を書いてやることで、自分の思い通りの範囲を指定することが可能になります。(写真ではブラシのサイズを3にしています。)

0016 0017 0018 胸の部分の境界線もこの通り。きちんと範囲選択ができました。色をたくさん使っていくと、書いている途中で、同じ色の部分を参照する必要が出てきます。その際には「スポイト」ツールを使って色をコピーしてやります。写真は赤や白や黄色を塗ったあと、また白を塗る部分が出てきて「スポイトツール」使ったところです。またPSでは元絵の分解能の範囲内で拡大が利きますので、かなり細かな塗り分けが可能です。

0019 銀色に見立てた「グレイ」を塗って、「ボウケンレッド」の完成です。最終目的は顔部分を自分や家族の顔写真に変えることですので、顔の部分塗らなくても良いのでは?と思うでしょうが、一応「パソコンぬりえ」なので、1枚のぬりえとして完成させなければいけないでしょう・・・。これだけでも子供は大喜び!お父さんの株は間違いなく上がります。次回はいよいよ自分の顔写真を組み込みます!

2006年11月19日 (日)

パソコンぬりえ

インターネットの子供向けサイトに「ぬりえ」などがありますが、私はそのデータを元にパソコンソフトで色付けをして、さらに顔の部分を家族の写真に「すげかえ」て、年賀状の画像にしています。そこで今回は、その【パソコンぬりえ】の方法をご紹介!!(でも、著作権とか問題な部分もあるかもしれませんので、個人的に楽しむ範囲にとどめておいてくださいね!)

それでは、早速素材集めから。たとえば、子供たちの大好きな「ボウケンジャーのぬりえ」がダウンロードできるテレビ朝日さんのぬりえコーナーにジャンプです。ここで、ダウンロードボタンをクリックし、0001 00020003 ファイル→名前を付けて保存→にてpdfデータを保存させてもらいます。さあ、ここからが「パソコンぬりえ」の始まり、始まり。

私が使用しているソフトはAdobe Photoshope(アドビ フォトショップ)略してPSです。

00040005_10006まず、PSを立ち上げ、ファイル→開くで、先ほどのボウケンレッドのpdfデータ「01red.pdf」を読み込みます。この場合、 「グレーモード」になっていないことを確認してください。(グレーモードだと、ぬりえになりませんから・・。) PSで読み込むとこんな感じです。

0008_10007_20009 次に「ぬりえ」に使う色を決めます。ピンク色の□部分(描画色の設定)をクリックすると、「カラーピッカー」というウインドウが開くので、ここで適切な色を選択します。次に塗りたい箇所を指定しますが、そのために「自動選択ツール」を指定します。で、あとは色を塗るのですが、続きは次回!!

2006年11月 5日 (日)

マレーシアのコンセント

Outlet04 Outlet05 という訳で前回に引き続き海外でのコンセントネタです。今回はマレーシア。

マレーシアで宿泊したホテルは【ルネッサンス クアラルンプール ホテル 】のワールドウイング(5つ星のルネッサンスウイングではなく、4つ星の方・・・。)でした。ご覧のようにコンセント形状はBFでした。このコンセントにBFアダプターと取り付けた写真です。実際に充電器などを取り付ける場合には、更にBアダプタを取り付けて日本のコンセント(Aタイプ)に変換してやることが必要でした。(BF→Bタイプ変換アダプタ+B→Aタイプ変換アダプタ)

あれれ、今回はこれでネタ終了になっちゃいます。寂しいので、もう一つネタ。パソコン通信について。

海外のホテルでもインターネットカフェなどがあるので、HPの閲覧はできるのですが、BBSへの書き込みやメールの送信は少し難しいのです。なぜなら海外のパソコンには日本語変換ソフト(FEP:Front-End Processor)が組み込まれていないからなのです。

で、私今回の旅行で海外からメール送信がしてみたくて、小型のノートパソコンを旅行に持って行きました。で、一緒に旅行に行った皆さんが夕食後タイ式マッサージなど楽しんでいる間に一人パソコンと悪戦苦闘を行っていたのでした・・。

まずはタイのホテルでは、インターネットカフェがありましたが、そちらでは持ち込みパソコンは接続できないので、「ビジネスセンター」に行ってくれとフロントで言われ、「ビジネスセンター」へ行きました。そこでは無線LANが構築されているということで、担当のお姉さんにいろいろと設定をしてもらったのですが、結局は繋がりませんでした。(担当のお姉さんは日本語が話せないので、添乗員さんにお願いして英語と身振り手振りでコミュニケーションを図りました。)

クアラルンプールのホテルでは部屋にインターネット用LANアダプタが設置されていたので、そのアダプタをノートパソコンのLANに繋マイクロソフトの「ホットメール」を設定していきましたので何も迷うことなく海外からのメール送受信に成功したのでした!

ホットメールはインターネットエクスプローラー上で読み書きのできるメールです。無料で使えますので詳しくはこちらからどうぞ!

でもホテルの有料インターネット接続サービスは、その国の物価から考えるとメチャクチャ高かったです。海外でメールしようなんて考えない方が無難かも・・・。

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