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2006年6月18日 (日)

ヤマトメカコレクション

052103 久しぶりの「宇宙戦艦ヤマト」ネタです。バンダイ宇宙戦艦ヤマトメカコレクションプラモデルです。1個200円のリーズナブルな価格設定と、30種類のラインナップでコレクションに最適。

で、本編に登場した順番で、ご紹介しましょう。

まずはNO.15 ガミラス艦です。別名駆逐型デストロイヤー。(機能によって、高速巡洋型クルーザーや、駆逐型ミサイル艦等の設定あり。)ヤマト以前の地球防衛艦隊の宇宙戦艦の攻撃はまったく歯が立たず、沖田艦長をして「だめだ。この船では勝てない・・・。」と言わせています。

052107 その冥王星会戦で沖田が乗っていた戦艦がNO.19 地球防衛軍宇宙艦隊旗艦(沖田艦)です。

ヤマト第1話で登場しますが、「敵司令艦から入電。降伏せよ。何と答えますか?」という通信士の問いかけに対して沖田の答えが「バカめといってやれ。」だったですよね。

 

052108 また第1話で登場したメカで有名なのが、NO.20 古代艦(地球防衛軍宇宙艦隊突撃駆逐艦 「ゆきかぜ」)。正式名称 M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦。古代 進の兄守が艦長を務めていた艦。 

第1話で、現在の地球艦隊ではガミラスには太刀打ちできず、撤退するしかないと考える沖田と、戦い続けようとする古代の間で「男というもの」のあり方に関して意見が対立します。

「明日のために今日の屈辱に耐えるんだ。それが男だ。」という沖田に対して、古代は「男だったら、戦って戦って戦い抜いて、ひとつでも多くの敵をやっつけて死ぬべきじゃないんですか・・・。」と言い残し、沖田艦を逃がすための「おとり」にでもなったかのように、ガミラス艦の真っ只中に突撃していきます。

沖田は古代に対して「死ぬな!」と言い、戦場を後にします。その後地球への帰還途中で、古代守の弟進と島大介と合流し、イスカンダル星からのメッセージを地球防衛軍にもたらすのでした・・。

ああ、なんてかっこよいアニメなんだ・・。200円のプラモデルを見ているだけでここまで思い出してしまうのでした・・・・。

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コメント

お疲れ様です。いつも楽しく拝見してますよ。
ゆきかぜはネタが出たので、私もちょっと・・・

ゆきかぜは、PS2ゲーム版宇宙戦艦ヤマトで、古代守の同期生、大山歳朗(ゲームオリジナルキャラクター)によって、高性能無人突撃駆逐艦に改造されて大活躍してます。
まったく敵に歯が立たずに悔しい思いをしたゆきかぜが、生まれ変わって大活躍!胸が熱くなりました(笑

ところで「ゆきかぜ」の元ネタになった艦があるのをご存知ですか?
旧日本海軍、陽炎型駆逐艦「雪風」です。
この駆逐艦、めちゃくちゃ運の強いフネで、太平洋戦争開戦時から最前線に在って、大小16回の海戦に参加、戦艦大和の沖縄特攻にも参加しながら、陽炎型を含む甲型駆逐艦34隻の中で、ただ1隻生き残った奇跡の殊勲艦です。
もしもご存知ではなく、興味をお持ちでしたら、ぜひ検索してみてください。
松本氏がなぜ守の乗艦に「ゆきかぜ」の名を冠したのか、理由の一端が見えるかもしれません。

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