宇宙戦艦ヤマト「8」その後
遂にメカニックファイル「宇宙戦艦ヤマト」の組立ても終わり、めでたしめでたし・・なのですが、せっかくなので、他の宇宙戦艦ヤマトの模型類と比較してみたいと思います。
まずはバンダイ製プラスティックモデルとの比較。1/500スケールです。もともとのキットにチョットだけ手を加えて完成させています。手を加えた場所は、艦首波動砲まわりに筋彫りを施し(もともとのキットには、波動砲まわりというか、ロケットアンカーの近くの筋彫りは無かったのです。またTV放送でも、この部分の描写はまちまちでしたよね。)、ヤマトの特徴的なウイング類を薄く、シャープに削っています。このキットと比べるとメカニックファイルの方が1回り程度小さくなっています。でもプロポーションは、メカニックの方が良いと思いませんか?
模型の方は、主砲や第三艦橋がでかすぎるように思えます。特に三番主砲は異様にでかい。それから波動砲まわりのイメージが少し違うかな・・と。プラモデルの色は、実際の軍艦に使用する色を塗っていますが、メカニックヤマトの方がアニメのイメージに近い感じがします。(変な汚し塗装はご容赦ください。また当然、艦尾には錨マークは入れていません。私の中ではさらば宇宙戦艦ヤマト以降は存在していませんので。)
プラモデルの値段は3990円、メカニックファイルは500円×8個=4000円と非常に似ています。でもプラモデルは自分で塗装&組立てが必要ですから、めんどくさがり屋さんにとっては、メカニックファイルの方が勝ちでしょうか。
次の比較はビックスケール ポピニカ魂宇宙戦艦ヤマトです。私たちの年代には超懐かしい「超合金」です。それも対象年齢15歳以上。だって、値段もすごいんですもん。買ったのは良いのですが、ほとんど箱も開けたことがありません。今回、メカニックファイルと比較しようと久しぶりに箱を開けたのですが、もったいなくって組み立てることができず、結局比較することはできませんでした・・。でも、メカニックファイルもプロポーションでは負けていないと思います。
組立てた状態は、バンダイさんのHPをご覧ください。かなりのギミックが入っていて、遊べるようです。でもきっとこのヤマトを買った人は、箱の中に入れたままだろうと思うのです。
以上の比較から、メカニックファイルは絶対に「買い」だと思うのですがいかが・・。


こんなんありました。
「1/350スケールプラモデル宇宙戦艦ヤマト」(47,250円/税込)
2007年1月27日(土) 全国発売
バンダイのプレスリリース
http://www.bandai.co.jp/releases/J2006120401.html
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KCI9LK/yyabenet-22/ref=nosim/
投稿: @tuba | 2006年12月19日 (火) 22時37分